ARTIST
アーティスト
アーティスト
ARTIST
斎藤優貴(ギター)
神奈川県川崎市出身。5歳よりギターを始める。これまでに大沢一仁、村治 昇、鈴木大介、坪川真理子、荘村清志、江間常夫、金 庸太、村治奏一各氏に師事。作曲を伊左治直氏に師事。日本ギターコンクール第1位ほか、国内多数のコンクールで優勝・入賞したのち、ドイツのフランツ・リスト・ワイマール音楽大学及びロベルト・シューマン・デュッセルドルフ音楽大学にて、リカルド・ガレン、ホアキン・クレルチ、アレクサンダー=セルゲイ・ラミレス各氏に師事。2020年度及び2021年度ロームミュージックファンデーション奨学生。
Yuki Saito(Guitar)
続きを見る
2021年、ギターの三大コンクールのひとつとされるミケーレ・ピッタルーガ国際ギターコンクール(イタリア)で第2位(1位なし)を受賞。2023年には、同じく世界トップレベルのコンクールのひとつである、アンドレス・セゴビア国際ギターコンクールで日本人史上最高となる第2位を受賞。世界中から大きな注目を集めた。また、モットラ国際ギターコンクール第1位(イタリア)、コマルカ・エル・コンダード国際ギターコンクール第1位及び課題曲賞 (スペイン)、クリアカン国際ギターコンクール第1位(メキシコ)、メルボルン国際ギターコンクール第1位(オーストラリア)、オミシュ国際ギターコンクール第1位(クロアチア)、トゥウェンツ国際ギターコンクール第1位(オランダ)、ヴェリア国際ギターコンクール 第1位(ギリシャ)、エルチェ国際ギターコンクール第1位(スペイン)、プレスティ・ラゴヤ国際ギターコンクール第1位(フランス)、タリン国際ギターコンクール第1位(エストニア)、テュービン ゲン国際ギターコンクール第1位(ドイツ)、オールボー国際ギターコンクール第1位(デンマーク)、 サラエヴォ国際ギターコンクール第1位(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)など、世界各地の国際コン クールでの受賞数は、日本人ギタリストとして最多の55にのぼる。2018年、クラシックギター界最大のフェスティバル連盟「ユーロストリングス」のアーティストに日本人・アジア人として初めて選出。これまでにドイツ、スペイン、フランス、イタリア、メキシコをはじめ、世界15ヶ国以上でコンサートやマスタークラス、コンクールの審査員などを務める。2022年、紀尾井ホールで開催される公益財団法人 日本製鉄文化財団主催、「紀尾井 明日への扉」で日本デビュー。同年、自身初のCDとなる「Treasures of Italy(イタリアの至宝たち)」をDotGuitar(イタリア)からリリース。2024年秋より、活動拠点を日本へ移す。同年、川崎市アゼリア輝賞を受賞。またMUZAジルベスターコンサート2024にて、故秋山和慶氏指揮、東京交響楽団との共演で好評を博す。 2025年、Hakuju ギター・フェスタ「旬のギタリストを聴く」、MUZAランチタイムコンサート&MUZAワインBARをはじめ、全国各地で演奏活動を展開。 テレビ朝日「題名のない音楽会」、フジテレビ「めざましテレビ」、テレビ神奈川「LOVEかわさき」など、メディアにも多数出演。コンサートでは、現地の作品や邦人作曲家による新作ギター作品を積極的に取り入れた革新的なプログラムを展開し、国境を越えて多くの聴衆から高い評価を得ている。また、自身の作編曲や独自の演奏技術を駆使した自由な演奏スタイルも注目を集めている。近年は、若手ギタリスト集団「チェ・ギターラ」のメンバーとして、コンサートやコンクールの企画運営にも携わり、クラシックギターに新たな時代の息吹をもたらしている。
