ARTIST
アーティスト
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北村 陽(チェロ)
2004年生まれ兵庫県西宮市出身。
佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラに最年少で入団。9歳でオーケストラと初共演し、10歳で初リサイタルを行うなど、幼少期からその才能を発揮し、早くから頭角を現した。
佐渡裕とスーパーキッズ・オーケストラに最年少で入団。9歳でオーケストラと初共演し、10歳で初リサイタルを行うなど、幼少期からその才能を発揮し、早くから頭角を現した。
Yo Kitamura(Cello)
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2017年、第10回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクールにおいて13歳で満場一致の優勝を果たす。
2020年、ユリアン・シュテッケルの代役として井上道義指揮、読売日本交響楽団と共演し好評を博す。
2023年、ヨハネス・ブラームス国際コンクール(オーストリア)、第92回日本音楽コンクールで優勝。全部門を通じて最も印象的な奏者に贈られる増沢賞をはじめ、岩谷賞(聴衆賞)、黒柳賞、徳永賞、INPEX賞も併せて受賞。
2024年、ルーマニア政府主催のジョルジュ・エネスク国際コンクールチェロ部門で、日本人初優勝の快挙を成し遂げた。その演奏は英国の弦楽器専門誌『The Strad』において「卓越した音楽的才能の持ち主」と評された。同年、カザルスの生まれ故郷であるスペイン・カタルーニャ地方のアル・バンドレイで開催されたパブロ・カザルス国際賞においても第1位を獲得し、更に注目を浴びる。
2025年より庄司紗矢香率いる「新ダヴィッド同盟」の新メンバーとして活動を開始。
2026年5月、世界最高峰の一つとされるエリザベート王妃国際音楽コンクールのファイナルにおいて、高度な演奏技巧と複雑な音楽構造への深い理解を要する、作曲家ファン・マンの委嘱新作《Four Odes to the Tidings of Flowers》を演奏。その演奏は、12人のファイナリストの中で、作曲家本人から「最も自身の音楽的イメージに近い演奏」と高く評価され、コンクール公式CDにも収録された。
2026年7月には世界最高峰の弦楽四重奏団の一つである「ハーゲン・クァルテット」との共演も果たすなど、次世代を担うチェリストとして国際的な注目を集めている。
現在、ベルリン芸術大学にてイェンス=ペーター・マインツ氏に師事するほか、堤剛氏にも学ぶ。桐朋学園大学ソリスト・ディプロマ・コースを特待生で修了。これまでに山崎伸子、太田真実、ギア・ケオシヴィリ、室内楽を磯村和英、楽曲分析を三瀬和朗各氏に師事。
マスタークラスにおいては、クロンベルク・アカデミー、チェロ・アカデミー・ルーテスハイム、ブラックモア国際音楽アカデミー、ヴェルビエ音楽祭アカデミー、草津夏期国際音楽アカデミー、霧島国際音楽祭マスタークラスなど受講。これまでに、ヴォルフガング・ベッチャー、フィリップ・ミュレール、ダヴィド・ゲリンガス、ミッシャ・マイスキー、スティーヴン・イッサーリス、マリオ・ブルネロ、アルバン・ゲルハルト、ヴォルフガング・エマヌエル・シュミット、クラウディオ・ボルケス、ニコラ・アルトシュテット、イ・カンホ各氏を受講した。
ソリストとして、これまでに読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、山形交響楽団、中部フィルハーモニー管弦楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、横浜シンフォニエッタ、愛知室内オーケストラなど、日本各地の主要オーケストラと共演している。
海外では、ベルギー国立管弦楽団、ワロニー王立室内管弦楽団、アントワープ交響楽団、ルーマニア国立放送管弦楽団、北チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、チェコ室内管弦楽団パルドビツェ、ユーラシア交響楽団、グスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団など、欧州を中心に多くのオーケストラと共演し、国際的な活動も広げている。
指揮者との共演も幅広く、世界的マエストロのマンフレート・ホーネック、セバスティアン・ヴァイグレ、ジョヴァンニ・アントニーニのほか、小林研一郎、井上道義、高関健、大友直人、現田茂夫、藤岡幸夫、岩村力、山下一史、阪哲朗、小林資典、海老原光、山田和樹、田中祐子、角田鋼亮、坂入健司郎、川瀬賢太郎、粟辻聡、シーヨン・ソン、アルフレッド・ソリケッティ、ピョートル・ヤヴォルスキ、ジョナサン・ブロックシャム、ヴァハン・マルディロシアン、アンドレイ・フェーヘル各氏と共演。
テレビ朝日「題名のない音楽会」、BSテレ東「エンター・ザ・ミュージック」、BS朝日「はじめてのクラシック2019 チャイコフスキーの魅力」、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」「ブラボー!オーケストラ」、Tokyo FM「Blue Ocean」、ABCラジオ「ザ・シンフォニーホール・アワー」などに出演。
出光音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、ホテルオークラ音楽賞、ヴェルビエ音楽祭アカデミーでジャン=ニコラ・フィルメニッヒ賞、服部真二音楽賞 Rising Star、坂井時忠音楽賞、アリオン音楽賞、霧島国際音楽祭賞受賞。
遠山基金、宗次エンジェル基金/日本演奏連盟、ヤマハ音楽振興会、ジェスク音楽振興会、江崎スカラシップ、ロームミュージックファンデーションより奨学金を授与された。現在、第52回江副記念リクルート財団奨学生。
使用楽器は上野製薬株式会社より1668年製A.Casini、弓は住野泰士コレクションよりJ.P.M.Persoitを貸与されている。
2020年、ユリアン・シュテッケルの代役として井上道義指揮、読売日本交響楽団と共演し好評を博す。
2023年、ヨハネス・ブラームス国際コンクール(オーストリア)、第92回日本音楽コンクールで優勝。全部門を通じて最も印象的な奏者に贈られる増沢賞をはじめ、岩谷賞(聴衆賞)、黒柳賞、徳永賞、INPEX賞も併せて受賞。
2024年、ルーマニア政府主催のジョルジュ・エネスク国際コンクールチェロ部門で、日本人初優勝の快挙を成し遂げた。その演奏は英国の弦楽器専門誌『The Strad』において「卓越した音楽的才能の持ち主」と評された。同年、カザルスの生まれ故郷であるスペイン・カタルーニャ地方のアル・バンドレイで開催されたパブロ・カザルス国際賞においても第1位を獲得し、更に注目を浴びる。
2025年より庄司紗矢香率いる「新ダヴィッド同盟」の新メンバーとして活動を開始。
2026年5月、世界最高峰の一つとされるエリザベート王妃国際音楽コンクールのファイナルにおいて、高度な演奏技巧と複雑な音楽構造への深い理解を要する、作曲家ファン・マンの委嘱新作《Four Odes to the Tidings of Flowers》を演奏。その演奏は、12人のファイナリストの中で、作曲家本人から「最も自身の音楽的イメージに近い演奏」と高く評価され、コンクール公式CDにも収録された。
2026年7月には世界最高峰の弦楽四重奏団の一つである「ハーゲン・クァルテット」との共演も果たすなど、次世代を担うチェリストとして国際的な注目を集めている。
現在、ベルリン芸術大学にてイェンス=ペーター・マインツ氏に師事するほか、堤剛氏にも学ぶ。桐朋学園大学ソリスト・ディプロマ・コースを特待生で修了。これまでに山崎伸子、太田真実、ギア・ケオシヴィリ、室内楽を磯村和英、楽曲分析を三瀬和朗各氏に師事。
マスタークラスにおいては、クロンベルク・アカデミー、チェロ・アカデミー・ルーテスハイム、ブラックモア国際音楽アカデミー、ヴェルビエ音楽祭アカデミー、草津夏期国際音楽アカデミー、霧島国際音楽祭マスタークラスなど受講。これまでに、ヴォルフガング・ベッチャー、フィリップ・ミュレール、ダヴィド・ゲリンガス、ミッシャ・マイスキー、スティーヴン・イッサーリス、マリオ・ブルネロ、アルバン・ゲルハルト、ヴォルフガング・エマヌエル・シュミット、クラウディオ・ボルケス、ニコラ・アルトシュテット、イ・カンホ各氏を受講した。
ソリストとして、これまでに読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、山形交響楽団、中部フィルハーモニー管弦楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、横浜シンフォニエッタ、愛知室内オーケストラなど、日本各地の主要オーケストラと共演している。
海外では、ベルギー国立管弦楽団、ワロニー王立室内管弦楽団、アントワープ交響楽団、ルーマニア国立放送管弦楽団、北チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、チェコ室内管弦楽団パルドビツェ、ユーラシア交響楽団、グスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団など、欧州を中心に多くのオーケストラと共演し、国際的な活動も広げている。
指揮者との共演も幅広く、世界的マエストロのマンフレート・ホーネック、セバスティアン・ヴァイグレ、ジョヴァンニ・アントニーニのほか、小林研一郎、井上道義、高関健、大友直人、現田茂夫、藤岡幸夫、岩村力、山下一史、阪哲朗、小林資典、海老原光、山田和樹、田中祐子、角田鋼亮、坂入健司郎、川瀬賢太郎、粟辻聡、シーヨン・ソン、アルフレッド・ソリケッティ、ピョートル・ヤヴォルスキ、ジョナサン・ブロックシャム、ヴァハン・マルディロシアン、アンドレイ・フェーヘル各氏と共演。
テレビ朝日「題名のない音楽会」、BSテレ東「エンター・ザ・ミュージック」、BS朝日「はじめてのクラシック2019 チャイコフスキーの魅力」、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」「ブラボー!オーケストラ」、Tokyo FM「Blue Ocean」、ABCラジオ「ザ・シンフォニーホール・アワー」などに出演。
出光音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、ホテルオークラ音楽賞、ヴェルビエ音楽祭アカデミーでジャン=ニコラ・フィルメニッヒ賞、服部真二音楽賞 Rising Star、坂井時忠音楽賞、アリオン音楽賞、霧島国際音楽祭賞受賞。
遠山基金、宗次エンジェル基金/日本演奏連盟、ヤマハ音楽振興会、ジェスク音楽振興会、江崎スカラシップ、ロームミュージックファンデーションより奨学金を授与された。現在、第52回江副記念リクルート財団奨学生。
使用楽器は上野製薬株式会社より1668年製A.Casini、弓は住野泰士コレクションよりJ.P.M.Persoitを貸与されている。
