ARTIST
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久保法之(カウンターテナー)
鹿児島県出身。東京藝術大学卒業、同大学院修了。武藤舞賞、松田トシ賞、アカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。
フランスはパリ地方音楽院およびオーベルヴィリエ・ラ・クルヌーヴ地方音楽院で学び、フランス古典音楽をC.ルフィリアートル、G.レーヌの各氏に、フランス歌曲をM-C.ソラネ氏に師事。
フランスはパリ地方音楽院およびオーベルヴィリエ・ラ・クルヌーヴ地方音楽院で学び、フランス古典音楽をC.ルフィリアートル、G.レーヌの各氏に、フランス歌曲をM-C.ソラネ氏に師事。
Noriyuki Kubo(Countertenor)
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名古屋国際音楽祭、北とぴあ国際音楽祭、モントリオール国際声楽祭(カナダ)、バルセロナ国際古楽祭(カタルーニャ)、ヒホン古楽祭(スペイン)、上海国際芸術祭(中国)など国内外の音楽祭に出演。また、S.フュジェ指揮《ウリッセの帰還》、H.ウゼル指揮《ディドとエネアス》、鈴木優人指揮《リナルド》などのオペラ作品にも出演した。
近年はバッハ・コレギウム・ジャパンの《マタイ受難曲》《ヨハネ受難曲》をはじめ多数の公演でソリストを務めたほか、2023年日生劇場ヘンツェ《午後の曳航》(A.ペレス指揮、宮本亜門演出)への客演や、2024年ウィーンでの向井航《The Mirror of Nomori》初演への出演など、古楽から現代音楽までレパートリーは多岐にわたる。
2015年度野村財団奨学生、令和6年度文化庁新進芸術家海外研修員、2025/2026年度ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生。2026年ブラームス国際コンクール(ペルチャッハ)ファイナリスト。日仏現代音楽協会会員。パリ在住。
近年はバッハ・コレギウム・ジャパンの《マタイ受難曲》《ヨハネ受難曲》をはじめ多数の公演でソリストを務めたほか、2023年日生劇場ヘンツェ《午後の曳航》(A.ペレス指揮、宮本亜門演出)への客演や、2024年ウィーンでの向井航《The Mirror of Nomori》初演への出演など、古楽から現代音楽までレパートリーは多岐にわたる。
2015年度野村財団奨学生、令和6年度文化庁新進芸術家海外研修員、2025/2026年度ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生。2026年ブラームス国際コンクール(ペルチャッハ)ファイナリスト。日仏現代音楽協会会員。パリ在住。
