ARTIST
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若松夏美(ヴァイオリン)
桐朋学園音楽学部ヴァイオリン科在学中に古楽器に出会い、当時、日本ではまだ珍しかったバロックヴァイオリンの演奏を始めた。デン・ハーグ王立音楽院(S.クイケン氏に師事)卒。18世紀オーケストラ、ラ・プティット・バンドなどの古楽オーケストラのメンバーとして数々の演奏会、録音に参加した。帰国後は日本の古楽界を牽引し、2025年まで東京藝術大学古楽科において25年間後進を育ててきた。バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカのコンサート・マスターを務める。BISおよびアルテ・デラルコにバッハ『無伴奏ヴァイオリンのソナタとパルティータ全曲』、モーツァルト、ハイドン、ボッケリーニの室内楽、協奏曲など録音多数。近年は室内楽を中心に活動している。
