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お知らせ
ハイドン《四季》指揮者変更/出演者発表
東京春祭 合唱の芸術シリーズ vol.14 ハイドン《四季》の指揮者変更、および出演者をお知らせいたします。
当初指揮を予定しておりましたアイヴァー・ボルトンは、都合により出演ができなくなりました。代わりまして、イアン・ペイジが指揮を務めます。お客様には指揮者変更に至りましたことを、心よりお詫び申し上げます。何卒ご了承賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。
ハイドンと同時代に活躍したモーツァルトのスペシャリストとして知られるイアン・ペイジは、英国を拠点に活躍する指揮者で、今回が記念すべき初来日公演となります。ペイジが東京都交響楽団と挑む、1801年に完成した《四季》の演奏に期待が高まります。歌手では、昨年の東京春祭 歌曲シリーズに出演し、シューベルト《美しき水車屋の娘》を見事に歌い上げたマウロ・ペーターと、《グレの歌》、《さまよえるオランダ人》にも出演する実力派タレク・ナズミが出演(ソプラノは調整中)。演奏機会の少ない名作の、貴重な公演をお聴き逃しなく。
東京春祭 合唱の芸術シリーズ vol.14
ハイドン《四季》
指揮
変更前 アイヴァー・ボルトン
↓
変更後 イアン・ペイジ

モーツァルトとその時代の音楽における一流の演奏者の一人として卓越した評価を確立している。モーツァルティスツ(旧クラシカル・オペラ)の創設者兼芸術監督であり、2015~41年にかけての画期的なプロジェクト「MOZART 250」を主導している。これはモーツァルトの生涯・作品・影響の年代順の軌跡を探求するものである。数え切れないほどの録音は国際的に高い評価を得ており、そのなかには現在進行中のモーツァルト全オペラ録音や新たな「疾風怒濤(シュトゥルム・ウント・ドラング)」シリーズ等がある。
ウェストミンスター寺院の聖歌隊員として音楽を学び始め、ヨーク大学で英文学を学んだ後、ロンドンの英国王立音楽院でピアノと指揮を学んだ。キャリア初期にはスコットランド・オペラ、ドロットニングホルム宮殿、オペラ・ファクトリー、グラインドボーン音楽祭の音楽スタッフとして活動し、初期にはサー・チャールズ・マッケラスやゲオルク・ティントナー等の指導を受けた。
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東京春祭 合唱の芸術シリーズ vol.14
ハイドン《四季》
日時・会場
2026年4月12日 [日] 14:00開演(13:00開場)東京文化会館 大ホール
出演
指揮:イアン・ペイジ
シモン(バス):タレク・ナズミ
ルーカス(テノール):マウロ・ペーター
管弦楽:東京都交響楽団
合唱:東京オペラシンガーズ
合唱指揮:西口彰浩
/他
曲目
ハイドン:オラトリオ《四季》Hob.XXI:3
料金・発売日
S:¥17,500 A:¥15,000 B:¥13,000C:¥11,000 D:¥9,000 E:¥7,000 U-25:¥3,000
先行発売
2026年1月18日[日]12:00~1月21日[水]23:59
【対象席種】
S~B席
先行販売について
■先行予約初日(1月18日[日])限定で、電話でのご予約を承ります。
東京・春・音楽祭チケットデスク 050-3498-1053(12:00~15:00)
セブン-イレブン支払/発券のみ。クレジットカード決済はご利用いただけません。
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・チケットれすQ
・トリオ・チケット
・公式プログラム付チケット
一般発売
2026年2月1日[日]10:00
東京・春・音楽祭オンライン・チケットサービス

