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お知らせ
2020/02/25

「The Ninth Wave – Ode to Nature 目で聴き、耳で視る『ベートーヴェン』」出演者変更のお知らせ

「The Ninth Wave - Ode to Nature 目で聴き、耳で視る『ベートーヴェン』」の出演者に変更が生じましたのでお知らせいたします。当初出演を予定しておりましたヴィオラのクリストフ・デジャルダンは、今年2月に逝去されました。東京・春・音楽祭2020で世界初演を迎える「The Ninth Wave - Ode to Nature」の出演を励みに闘病生活を送っていたと伺っております。心よりご冥福をお祈り申し上げます。代わりまして、林 徹也が出演いたします。
何卒ご了承賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

東京・春・音楽祭実行委員会


The Ninth Wave - Ode to Nature 目で聴き、耳で視る『ベートーヴェン』
 

日時/会場:3 月 14 日(土)14:00 開演 / 18:00開演 [各公演約80分] 東京文化会館 小ホール

 
ヴィオラ:クリストフ・デジャルダン → 林 徹也
  ※この変更に伴う払い戻しはいたしません。

 
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林 徹也 (ヴィオラ)
Tetsuya Hayashi (Viola)

 

大村多喜子氏にヴァイオリン、青木十良氏に室内楽を師事。慶應義塾大学、愛知芸術大学を経て渡米、 A.トス、M.ミシャコフ両教授にヴァイオリンを、ブタペスト、ジュリアード、クリーブランド等の四重奏団に室内楽師事。 サン・アントニオ交響楽団やバッファロー・フィルハーモニック等のヴァイオリン奏者を務めた後渡独、 ヴィオラをU.コッホ教授に師事。1977年にシュトゥットガルト室内管弦楽団に首席ヴィオラ奏者として入団。 以来32年間世界各国で演奏、録音に活躍。その間にドイツバッハゾリステン、バッハアカデミー等の首席奏者も務める。 2009年に退団し活動の拠点を日本に移して室内楽の演奏や後進の指導に活躍。 特にギョルギー・ボグナーとの室内楽シリーズを毎年開催し、近年ではヴァイオリニストの ジェラール・プーレとの共演で好評を得ている。元名古屋芸術大学客員教授、現在、マエストローラ音楽院長、 およびソルフェージスクール講師を務める。

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