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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2017 -

アーティスト

駒井ゆり子 (ソプラノ) 東京音楽大学オペラコース卒業、同大学院修了。二期会オペラ研修所を優秀賞、奨励賞を得て修了。パリ・エコール・ノルマル音楽院にて最高課程"コンサーティスト"を声楽と室内楽の両部門で審査員満場一致、及び審査員の称賛付きを得て取得し、首席で修了。 全日本学生音楽コンクール第2位、長久手オペラ声楽コンクール第3位、日本モーツァルトコンクール第2位、東京音楽コンクール第2位、国際ベルヴェデーレオペラ・オペレッタ▼続きを見るコンクールオペラ部門日本代表、及び盛岡賞、ヴェローナ国際オペラコンクール《ドン・ジョヴァンニ》(ドンナ・アンナ)日本代表、国際フランス声楽コンクール審査員特別賞等、内外のコンクールで上位入賞を果たし、トゥールーズ国際フランス歌曲コンクールでは最優秀ピアノ声楽デュオ賞を受賞。 マーラー《復活》、ベートーヴェン《交響曲第9番合唱付き》、ヘンデル《メサイア》、《四季》、メンデルスゾーン《エリア》、バッハ《マタイ受難曲》《ヨハネ受難曲》《カンタータ》等のコンサートソリストとして 東京交響楽団、東京都交響楽団、日本フィルハーモニー、群馬交響楽団、バッハ協会管弦楽団と数多く共演する他、 サントリーホールや東京文化会館、新宿文化センター、パルテノン多摩主催のオペラ、 《ドン・ジョヴァンニ》(ドンナ・アンナ)、《魔弾の射手》(アガーテ)、 《メリー・ウィドー》(ハンナ・グラヴァリ)、《カルメン》(フラスキータ、ミカエラ)、 《ヘンゼルとグレーテル》(ヘンゼル)、《バスティアンとバスティエンヌ》(バスティアン)《子供と魔法》(子供)等で出演している。 的確なテクニックと類まれなる音楽性を持ち、言葉に対する鋭い感性と深い作品分析に裏打ちされたその演奏においては定評がある。特に、フランス歌曲と現代音楽の分野では、国内外で高い評価を得ている。 CD「クルト・パイユ」(完売)、「昔日の陽だまり」、「アルモニー」、「更けゆく秋の夜」、「ポエジー」をリリース。また、書籍「パリ音楽留学ノート」を出版。初版完売により、2013年、第2刷増版。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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