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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2016 -

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ジャック四重奏団 (室内楽) その「爆発的なヴィルトゥオーゾ性」(ボストン・グローブ)や「理屈抜きにエキサイティングなパフォーマンス」(ニューヨーク・タイムス)により、世界中の聴衆を沸かせている。フィラデルフィア・インクワイラー紙のデヴィッド・パトリック・スターンズは彼等の演奏を「私が知るなかで最も刺激的な新しい音楽だ」と評し、ワシントン・ポスト紙は「四重奏には250年の歴史があるが、しかしこの若く素晴らしい四重奏団は今なおスリリングな▼続きを見る生命力を保つ存在だ」と述べている。ニューヨーカー紙のアレックス・ロスは、彼等のクセナキス全集を激賞。完売となった現代作曲家ゲオルク・ハースのコンサートについてロサンゼルス・タイムズは「正気が飛ぶほど素晴らしい」と評した。 リンカーン・センターのマーティン・E.シーガル賞、ニュー・ミュージックUSAのTrailblazer賞、冒険的なプログラムに贈られるCMA/ASCAP賞を受賞。カーネギーホール、リンカーン・センター、ウィグモアホール、サントリーホール、サル・プレイエル、ムジークヘボウ、ヴェネツィア・ビエンナーレ、ルツェルン・フェスティバル等で演奏している。 クリストファー・オットーとアリ・ストレイスフェルド(ヴァイオリン)、ジョン・ピックフォード・リチャーズ(ヴィオラ)、ケヴィン・マクファーランド(チェロ)からなるジャック弦楽四重奏団は、新作の委嘱と演奏に注力しており、ジョン・ルーサー・アダムズ、デレク・バーメル、ハヤ・チェルノヴィン、ジェイムズ・ディロン、ブライアン・ファーニホウ、ベアート・フラー、ゲオルク・ハース、ヴィジェイ・アイヤー、ジェルジュ・クルターグ、ヘルムート・ラッヘンマン、スティーヴ・マッキー、マティアス・ピンチャー、スティーヴ・ライヒ、ロジャー・レイノルズ、ヴォルフガング・リーム、サルヴァトーレ・シャリーノ、ジョン・ゾーンといった作曲家の作品を披露。最近ではヴォルフガング・フォン・シュヴァイニッツ、トビー・トワイニング、ゲオルク・ハース、シモン・ホルト、ケヴィン・エルンスト、サイモン・ベインブリッジらの作品を演奏している。 ジャック弦楽四重奏団は、演奏と委嘱、そして弦楽四重奏のための新作を広めるための非営利組織でもあり、プリンストン大学、イエール大学、ハーバード大学、ニューヨーク大学、コンロンビア大学、イーストマン音楽院、オバーリン音楽院等で、若い演奏家や作曲家と共にワークショップを行っている。メンバーたちはイーストマン音楽院で出会い、アルディッティ弦楽四重奏団、クロノス・カルテット、Muir弦楽四重奏団、アンサンブル・アンテルコンタンポランのメンバーらと共に学んだ。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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