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東京・春・音楽祭 2019

アーティスト

日髙 剛 (ホルン) 宮崎市出身。 長崎大学を卒業後、東京藝術大学にてホルンを学ぶ。1996年よりオランダ・マーストリヒト音楽院に留学。ホルンをE.ペンツェル、W.サンダース、守山光三、山田眞、 田原泰徳の各氏に師事。 帰国後、2000年広島交響楽団に入団。その後、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団を経て、2005年NHK交響楽団入団。2008−2013年まで同団ホルン奏者を務めた。 ホルンアンサンブル「つの笛集団」、「The Horn Quartet」メンバー。▼続きを見るこれまでに霧島国際音楽祭、木曽音楽祭に参加。 音楽と美術のコラボレーションやアウトリーチなど多彩な演奏活動を行っている。 2015年ロサンゼルス、2017年オランダ・マーストリヒト音楽院、2018年フィンランド・シベリウス音楽院にてリサイタルやマスタークラスを開催した。 2013年4月より東京藝術大学准教授。 洗足学園音楽大学客員教授、国立音楽大学非常勤講師も務める。 2012年フォンテック社よりソロCD「Variation for Horn」、 2015年カメラータ・トウキョウよりソロCD「HORIZON」(レコード芸術特選盤) 2013年ビットマップ社よりEtude CD ホルン「コップラッシュ60の練習曲」 「ベローリ8つの練習曲」をリリース。▲プロフィールを閉じる

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