PROGRAMプログラム

東京・春・音楽祭2019

東京春祭マラソン・コンサート vol.9宮廷の時代――5つの”響き” 
~ヨーロッパの芸術と宮廷の歴史をひも解く(日本・オーストリア国交樹立150年記念)

20世紀初頭に至るまで数世紀にわたり、ヨーロッパの諸芸術、さらには社会そのものに多大な影響を与 えた宮廷。「宮廷の時代」に生まれた様々な音楽を通じ、ヨーロッパに一時代を画した宮廷の幾つもの姿に、5つの「響き」から迫ります。

プログラム詳細

2019:04:06:11:00:00

■日時・会場
2019/4/6 [土]
第I部  11:00
第II部  13:00
第III部 15:00
第IV部 17:00
第V部  19:00
[各回約60分]
東京文化会館 小ホール

■出演
企画構成・お話:小宮正安(ヨーロッパ文化史研究家/横浜国立大学大学院都市イノベーション学府教授)

出演者が決定次第、当サイトならびにSNS、メールマガジン等でお知らせいたします。


祝祭の響き
祝祭は、宮廷の栄華と繁栄を象徴する存在でした。祝典曲からオペラに至るまで、宮廷ならではの「非日常性」を湛えた音楽の数々を取り上げ、宮廷祝祭の諸相を探ります。

■曲目
ヘンデル:王宮の花火の音楽
/他

楽興の響き
君主にとって音楽は、自身の権勢を示すための象徴のみならず、自ら参加して楽しむ対象でした。宮廷に繰り広げられた楽興の時を振り返ります。

■曲目
J.S.バッハ(レーガー編):ブランデンブルク協奏曲 第5番 ニ長調 BWV1050
/他

祈願の響き
宮廷には礼拝が付きものであり、そこでは宮廷の繁栄のために神の加護が注が れることが祈られました。音楽を通じた、宮廷と宗教の関係を再考します。

■曲目
モーツァルト:モテット《踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ》 K.165
/他

賛美の響き
宮廷の君主に対する賛美の歌は、その国の国歌として広まるといった具合に、 多様な形で親しまれました。様々な形に編まれた賛美の響きを聴きます。

■曲目
チャイコフスキー:デンマーク国歌に基づく祝典序曲
/他

支援の響き
宮廷やそれに関係する人々の支援を受け、ヨーロッパの文化は長年にわたる大きな繁栄を遂げました。文化支援という流れの中に生まれた音楽の数々を味わいます。

■曲目
ベートーヴェン(フンメル編):交響曲 第1番 op.21
/他


室内楽版にて演奏予定

チケットについて チケットについて

■チケット料金(税込)
■チケット料金(税込)

席種 全席指定
1日券
(5公演通し券)
第 I 部
(各回券)
第 II 部
(各回券)
第 III 部
(各回券)
第 IV 部
(各回券)
第 V 部
(各回券)
料金 ¥9,000 ¥2,500

■発売日

チケット予約・購入 お買い物カゴ トリオ・チケット

一般発売:2019年1月27日 (日) 10:00

■東京文化会館 小ホール

主催:東京・春・音楽祭実行委員会
後援:オーストリア大使館オーストリア文化フォーラム
協力:ウィーン楽友協会資料館






※掲載の曲目は当日の演奏順とは異なる可能性がございます。
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
※チケット代金お支払い後における、お客様の都合による変更・キャンセルは承りません。
※やむを得ぬ事情により内容に変更が生じる可能性がございますが、出演者・曲目変更による払い戻しは致しませんので、あらかじめご了承願います。
※チケット金額はすべて消費税込みの価格を表示しています。
※営利目的のチケットの転売はいかなる場合でも固くお断りします。正規の方法以外でご購入いただいたチケットのトラブルに関して、当実行委員会はいかなる責任も負いません。

(2018/10/29更新)

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