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東京・春・音楽祭 2019

アーティスト

荒 絵理子 (チェロ) 第73回日本音楽コンクールで第1位(審査員満場一致)、併せて岩谷(聴衆)賞、E.ナカミチ賞を受賞。N響のアカデミー生を経て、2009年4月より東京交響楽団の首席を務める。幼い時より音楽教師である両親の影響で、ピアノ、ヴァイオリン、フルート、打楽器を習う。中学校の吹奏楽部顧問の先生の勧めでオーボエを始める。似鳥健彦、和久井仁に師事。東京音楽大学で宮本文昭に師事。卒業後、小林裕、広田智之に師事。▼続きを見るソリストとして新日フィル、ニューフィル千葉、セントラル愛知、九響、東響、東京シティフィル等と共演。2009年度第20回出光音楽賞受賞。2010年度市川市民文化芸術賞奨励賞受賞。2010年より五嶋みどりが理事長を務めるミュージックシェアリングに参加し全国各地の学校を訪問している。その他、第19回日本管打楽器コンクール第4位。小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトⅢ~Ⅷ、水戸室内管弦楽団、サイトウキネンフェスティバル松本、ドイツバッハゾリスデンなどに参加。現在、東京交響楽団首席奏者の他に、横浜シンフォニエッタ、ナガノチェンバーオーケストラ、東京六人組のメンバーとしても活躍。2013年度ロームミュージックファンデーション奨学生として1年間ドイツに留学。2016年2月テレビ朝日系「報道ステーション」で生演奏。国立音楽大学、東京音楽大学非常勤講師。2018年4月荒絵理子OBOE SOLO「こうもり変装曲」をCDリリース。▲プロフィールを閉じる

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