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東京・春・音楽祭 2019

アーティスト

亀井良信 (オーボエ) 9歳のときに父のてほどきで、クラリネットを始める。桐朋女子高等学校音楽科卒業後渡仏。パリ市12区立ポール・デュカ音楽院、オーベルヴィリエ・ラ・クールヌーヴ地方国立音楽院をいずれも満場一致の1位で卒業する。フランスの作曲家ピエール・ブーレーズに認められ、騎馬オペラ団ZINGARO のソリストを務めた。2003 年帰国後はソロ、室内楽奏者として各地で活動している。▼続きを見るNHK-FM「FMシンフォニーコンサート」「ベストオブクラッシック」「きらクラ」NHK-BS「クラッシック倶楽部」「題名のない音楽会」に出演。2012年リリースのCD「Rhapsodie」、2016年リリースの「Cantabile」が「レコード芸術」特選盤に選ばれている。第16回出光音楽賞、2005年度「アリオン賞」、名古屋音楽ペンクラブ賞を受賞。桐朋学園大学准教授。 使用楽器:Buffet Crampon「Divine」&「Tradition」▲プロフィールを閉じる

出演公演

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