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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2018 -

アーティスト

廣澤麻美 (チェンバロ) 東京都出身。3歳よりピアノを学ぶ。東京都立芸術高校音楽科、武蔵野音楽大学および東京藝術大学音楽学部卒業、同大学院修士課程修了。ピアノを関根由喜江、L.コズベック、G.キシュ、チェンバロを山田貢、鈴木雅明の各氏に師事。藝大安宅賞受賞。 DAAD奨学生としてヴュルツブルク音楽大学に留学しG.ウィルソンに師事、歴史的鍵盤楽器専攻のマイスターディプロムを取得。▼続きを見る2003年文化庁派遣芸術家在外研修員としてハンブルクにてW.ツェラーにオルガンを師事。第3回古楽コンクール第3位、1993年ヴュルツブルク市音楽協会コンクール第1位、1994年「プラハの春」国際音楽コンクール第3位、1996年シュメルツァー国際古楽コンクール第3位入賞。日本、ドイツ、オランダなどで演奏活動を行うほか、在独中は全ドイツ青少年音楽コンクール(Jugend musiziert)の審査員も務めた。 ヴュルツブルク音楽大学講師を経て現在東京藝術大学音楽学部講師。 スウェーデンBISより「クープラン一族のチェンバロ音楽」(BIS-CD-982)をリリース。 チェンバロ、オルガンを中心としたソロに加え、通奏低音や様々な鍵盤楽器の奏者として数々のアンサンブルやオーケストラに客演。最近ではダンス、ロック、書などのアーティストとのジャンルを越えたパフォーマンスも多く、特にダンスカンパニー「コンドルズ」の近藤良平氏をはじめとするメンバーとのライブやコラボレーションが好評を得ている。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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