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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2018 -

アーティスト

山田剛史 (ピアノ) 奈良県出身。東京藝術大学卒業。同大学院修士課程を首席で修了、クロイツァー賞受賞。ローム ミュージック ファンデーションの奨学生としてケルン音楽大学に留学、国家演奏家試験に合格。クラウディオ・ソアレス、迫昭嘉、ニーナ・ティシュマン、アントニー・シピリの各氏に師事。 2002年第1回名古屋国際音楽コンクールピアノ部門第1位。2007年第5回東京音楽コンクールピアノ部門第1位および聴衆賞受賞。▼続きを見るソリストとして、秋山和慶氏指揮東京交響楽団はじめ、多くのオーケストラと共演。東京文化会館小ホールおよび大阪・いずみホール(文化庁/日本演奏連盟主催)にてリサイタル。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」出演。とりわけバッハと近現代作品に親しみを持つ。シマノフスキのピアノソナタ第3番については「知的でオリジナリティにあふれた、驚くほど完成度の高い演奏」と高く評価された。2013年フェニックス・エヴォリューション・シリーズに選出され、バッハ:イギリス組曲全6曲によるリサイタルを開催。2017年のリサイタルではバッハ:ゴルトベルク変奏曲を取り上げる。 歌曲伴奏・室内楽にも定評があり、多くの演奏家から信頼を得る。東京藝術大学声楽科のティーチング・アシスタント、ケルン音楽大学の伴奏アシスタントも務めた。東京オペラシティ「B→C」、二期会サロンコンサート等に出演。日本トスティ歌曲コンクール2015の伴奏ピアニストとして、寧楽トスティ特別賞受賞。 東京藝術大学非常勤講師を経て、現在、国立音楽大学および東京学芸大学非常勤講師。日本ショパン協会会員。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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