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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2018 -

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広田智之 (オーボエ) 国立音楽大学在学中に、日本フィルハーモニー交響楽団に入団。 日本フィルの首席オーボエ奏者、ソロ・オーボエを経て、現在東京都交響楽団の首席オーボエ奏者を務める。また、紀尾井シンフォニエッタ東京、オイロス・アンサンブルのメンバーとしても活躍し、リサイタルや室内楽でも精力的に活動を行う。 これまでに日本フィルをはじめ、東京都交響楽団、東京シティ・フィル、ミラノ・スカラ座弦楽合奏団、▼続きを見るチェコ・チェンバーソロイスツ、ザルツブルグ室内オーケストラ、モスクワソロイスツ、ベトナム国立交響楽団など、国内外のオーケストラ、室内楽団とコンチェルトを多数協演。NHKの芸術劇場やFMリサイタルにも度々出演する。 多忙なオーケストラ活動とともに、近年は映像音楽の分野でも目覚しい活躍を続けており、クラシックにとどまらず、ポップス、ジャズなどのジャンルレスな活動が注目を集める。 ソロCDはビクターエンタテインメントより「ロミオとジュリエット」「ダブリン・カフェ」「青の宇宙」、オクタヴィア・レコードよりJ.S.バッハ作品集「パルティータ」、「モーツァルト オペラ デュオ」、J.S.バッハ作品集「アフェトゥオーソ」、「Morceau de Salon -オーボエ有名ソナタ集-」、「ファンタジー・パストラール -20世紀オーボエ作品集-」、「R.シュトラウス:オーボエ協奏曲、4つの最後の歌 他」、「モーツァルト:オーボエ四重奏曲&五重奏曲他」、「オーボエ・アンサンブル HAIM」、「歌う葦 -邦人オーボエ作品集-」、「二つの魂-広田智之vs.TOMO Hirota- (2枚組)」、日本アコースティックレコーズより「カメレオン・バッハ ChameleonBach」がリリースされている。 日本音楽コンクール、日本管打楽器コンクールなど主要コンクールの審査員を務め、現在は、上野学園大学教授、桐朋学園大学特任教授として後進の指導にも努めている。日本オーボエ協会常任理事。▲プロフィールを閉じる

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