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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2018 -

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福川伸陽 (ホルン) 「福川伸陽のホルンの響きが聴こえてくると、世界が一瞬にして変化するような気がする。 「ここではない世界のどこからか、不意に風が吹きわたってくるかのように。」(毎日新聞) 「技のデパート」(音楽の友) 「日本のホルン演奏の歴史を変えたといっても過言ではない」(日本ホルン協会)
2008年、第77回日本音楽コンクール ホルン部門第1位受賞。▼続きを見る ソリストとして、小林研一郎、沼尻竜典、下野竜也、手塚幸紀、梅田俊明、藤岡幸夫、鈴木優人らの指揮者と、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、N響メンバーによる室内オーケストラ、横浜シンフォニエッタ、東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団他と共演している。 国内外の重要な指揮者、演奏家の信頼も篤く、特にライナー・キュッヒル(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター)、ハインツ・ホリガー(オーボエ奏者、作曲家)との共演は記憶に新しい。 全国各地においてホール主催のコンサートシリーズにも数多く招かれており、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、東京・春・音楽祭をはじめとする音楽祭にも多数出演。 ホルンのレパートリーの拡大をライフワークとして、作曲家への委嘱や世界初演を積極的に行っている。福川伸陽のために書かれた作品は、吉松隆《Spiral Bird Suite》、藤倉大《PoyoPoyo》、田中カレン《魔法にかけられた森》、川島素晴《Rhapsody in Horn》、酒井健治《告別》、鈴木優人《世界ノ雛型》《モーツァルティアーナ》など数十曲に及ぶほか、現在、藤倉大にホルン協奏曲を委嘱している。 ソロ活動はフレンチホルンの分野に留まらず、ナチュラルホルン、ウィンナーホルン、フランス式ピストンホルンなどのピリオド楽器にも及び、特にバロックホルンにおいてはバッハ・コレギウム・ジャパンへも客演した。 近年は室内楽にも力を入れ「N響精鋭メンバーによるハルモニームジーク」やソリスト達で構成される木管アンサンブル「東京六人組」などで積極的な活動を展開。リサイタルや室内楽、協奏曲の演奏は、NHK、テレビ朝日、フジテレビをはじめ、ドイツ、イタリアなどでも放送された。 20歳より日本フィルハーモニー交響楽団の首席奏者を務め、2013年、NHK交響楽団に入団、2015年には首席奏者に就任した。 ホルンを丸山勉、故田中正大、ブルーノ・シュナイダー、デヴィッド・パイアット、ジョナサン・リプトンの各氏に師事。在英時にはロンドン交響楽団にも客演した。 キングレコードよりソロCD「Rhapsody in Horn」「ラプソディ・イン・ホルン 弐」「Rhapsody in Horn III」をリリースしている。▲プロフィールを閉じる

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