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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2018 -

アーティスト

荒 絵理子 (オーボエ) 東京音楽大学卒業。2002年第19回日本管打楽器コンクール第4位。2004年ヤマハ新人演奏会出演。同年第73回日本音楽コンクールにて審査員満場一致で第1位、併せて岩谷(聴衆)賞、E.ナカミチ賞。NHK-FMリサイタルなどのラジオ出演や、N響メンバーとの室内楽コンサート、三枝成彰、池辺晋一郎プロデュースのコンサート、JTアートホール、トッパンホール、水戸芸術館企画のソロや室内楽コンサートなど、数多くのコンサートに出演している。▼続きを見るソリストとして新日フィル、ニューフィル千葉、セントラル愛知、九響、東響、東京シティフィル等と共演。2002~2007年小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトに参加。2005~2006年N響アカデミー生。今までに水戸室内管弦楽団、サイトウキネンフェスティバル松本、ドイツバッハゾリステンなど全国数多くのオーケストラに参加している。これまでに似鳥健彦、和久井仁、小林裕、広田智之、宮本文昭の各氏に師事。2009年4月より東京交響楽団首席オーボエ奏者。2009年度第20回出光音楽賞受賞。2010年度市川市民文化芸術賞奨励賞受賞。2010年より五嶋みどりが理事長を務めるミュージックシェアリングに参加し全国各地を訪問している。2013年度ロームミュージックファンデーションより奨学金を得てドイツへ留学。国立音楽大学非常勤講師。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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