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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2018 -

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東京都交響楽団 (管弦楽) 東京オリンピックの記念文化事業として1965年東京都が設立(略称:都響)。2015年に創立50周年を迎えた。歴代音楽監督は森正、渡邉暁雄、若杉弘、ガリー・ベルティーニ。現在、大野和士が音楽監督、小泉和裕が終身名誉指揮者、エリアフ・インバルが桂冠指揮者、ヤクブ・フルシャが首席客演指揮者を務め、18年度4月よりアラン・ギルバートが首席客演指揮者に就任する。▼続きを見る 定期演奏会などを中心に、小中学生への音楽鑑賞教室(50回以上/年)、青少年への音楽普及プログラム、多摩・島しょ地域での訪問演奏、ハンディキャップを持つ方のための「ふれあいコンサート」や福祉施設での出張演奏など、多彩な活動を展開。 CDリリースは、若杉弘、ガリー・ベルティーニ、エリアフ・インバルによる各「マーラー交響曲集」の他、武満徹作品集などの現代日本管弦楽曲や交響組曲「ドラゴンクエスト」(全シリーズ)まで多岐にわたる。 1991年「第6回京都音楽賞大賞」を受賞。2012年3月のエリアフ・インバル指揮「ショスタコーヴィチ:交響曲第4番」の演奏は、そのライヴCDとともに絶賛を博し、第50回レコード・アカデミー賞〈交響曲部門〉、第25回ミュージック・ペンクラブ音楽賞〈コンサート・パフォーマンス賞〉ならびに〈録音・録画作品賞〉を相次いで受賞。さらに12年9月~14年3月の「インバル=都響 新・マーラー・ツィクルス」で第53回レコード・アカデミー賞〈特別部門・特別賞〉を受賞した。 これまで欧米やアジアで公演を成功させ、国際的な評価を得ている。13年5月にはプラハの春音楽祭などに招かれチェコおよびスロバキアで公演を行ったほか、15年11月にはベルリン、ウィーンなど5ヶ国6都市をめぐるヨーロッパツアー(指揮/音楽監督・大野和士)を行い、各地で熱烈な喝采を浴びた。 「首都東京の音楽大使」として、来たる東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、文化芸術の活性化を目指している。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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