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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2017 -

アーティスト

松原勝也 (ヴァイオリン) 東京藝術大学在学中に安宅賞受賞。ティボール・ヴァルガ国際コンクール、クライスラー国際コンクール等で上位入賞。1989年~98年新日本フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターを務める。ソリストとして新日本フィル、東京フィル、東響などと共演。バッハから現代までを俯瞰的視野でとらえた無伴奏リサイタル・シリーズ、ピアニスト山下洋輔、ギタリスト渡辺香津美との共演など、ジャズ・ミュージシャンとのコラボレーション、▼続きを見る新曲初演、武満 徹室内楽作品全曲演奏、ベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏など、多彩な演奏活動は高い評価を受けている。 津田ホール「松原勝也+プラス」、北九州響ホール「響ホールフェスティヴァル」、2001年から10年まで第一生命ホールで行われた若い演奏家のための「アドヴェントセミナー」などをプロデュースする。07年には、ロンドンの音楽の殿堂ウィグモア・ホールでリサイタルを開催。指揮者・ソリストとして同行した、03年のジュニア・フィル欧州公演、08年の同北京公演では大きな成果を挙げた。12年、東京の春音楽祭において、自ら編曲した「バッハ:ゴールドベルク変奏曲」の弦楽五重奏版を初演し大きな反響を呼び、同曲はライヴ・ノーツ・レーベルよりCD発売され絶賛を博した。第17回中島健蔵音楽賞、第55回文化庁芸術祭新人賞受賞。「静岡AOIレジデンス・クヮルテット」メンバー、長崎OMURA室内合奏団アーティスティック・アドヴァイザー、霧島国際音楽祭講師、東京藝術大学音楽学部教授。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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