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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2017 -

アーティスト

ゲロルド・グルーバー (企画構成) ウィーン生まれ。ウィーン大学にて音楽学と芸術史を学び、ウィーン国立音楽大学にて声楽を学ぶ。また、サミー・モルコにパントマイムの個人レッスンを受ける。1982年にウィーン音楽大学で学位、2003年にウィーン国立音楽大学で講師の資格を取得。また、リンツ・ブルックナー協会(ABIL)で科学プロジェクト、オーストリア科学アカデミーで音楽学の委員会、心と脳の音楽知覚についてヘルベルト・フォン・カラヤン財団等に関与。1984年より、▼続きを見るウィーン国立音楽大学の音楽分析研究所(現:音楽学・解釈学研究所)メンバー。大学では音楽理論と音楽分析の教鞭を執る。オーストリア音楽学学会メンバー、国際言語・音楽研究協会諮問委員会メンバー。 シェーンベルク全著作集の校訂版(全25巻予定)の発案者、共同編集者。公益団体「エクシール・アルテ」(www.exilarte.at)の創設者、代表。同団体は、欧州共同体の2009金星賞、2010年オーストリア銀行国際芸術賞を受賞。ウィーン国立音楽大学にて「音楽分析及び亡命作曲家の文献研究センター」(M.A.E.D.)創設。ブラチスラヴァ音楽アカデミー(VSMU)とムジカ・エテルナとともに、科学的・芸術的なEUプロジェクト「アセンタス・ムジカリス」(www.accentusmusicalis.eu)を創始。2016年よりエクシール・アルテは、「ウィーン国立音楽大学エクシール・アルテ・センター」となった。 数多くの国際的な講演を、ヨーロッパ、アメリカ、メキシコ等で行っており、音楽史、音楽分析、音楽学、オーストリア音楽史、音楽や言語/文学の他、亡命作曲家についての著作がある。長年、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、チェコ、スロバキア、ハンガリー、イスラエル等の団体と仕事をしている。▲プロフィールを閉じる

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