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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2017 -

アーティスト

酒井 淳 (チェロ) 名古屋生まれのチェロ奏者・ガンバ奏者・指揮者。1986年に渡米。中島顕氏、堤剛氏、H.シャピロ氏に師事した後に渡欧。パリ国立高等音楽院でP.ミュレール氏に師事し、首席で卒業。同音楽院在学中から並行してバロック・チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバをC.コワン氏に師事する。レ・タラン・リリク、ル・コンセール・ダストレといった古楽アンサンブルの通奏低音奏者として、数々の演奏会やCD録音に参加。室内楽にも力を注いでおり、▼続きを見るシット・ファスト(ガンバ・コンソート)やカンビニ弦楽四重奏団の創立者としても活躍している。シャンゼリゼ劇場、ウィーン・コンツェルトハウス、アムステルダム・コンセルトヘボウ、シャトレ劇場他、欧州の著名な演奏会場に出演。ソロでは、フランス・ヴィオール音楽のスペシャリストとして高く評価される。2015年にはフランスのアパルテ・レーベルよりフォルクレのCDをリリースし、朝日新聞紙上に「豪壮で憂愁濃く、魔性と情念渦巻く世界へ」との評が掲載された。近年、指揮ではフランスのディジョンやリールのオペラ座、オペラ・コミック座でシャルパンティエやモーツァルトなどのオペラを上演し、成功を収めている。現在、桐朋学園大学特任教授。 ▲プロフィールを閉じる

出演公演

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