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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2017 -

アーティスト

富岡明子 (メゾ・ソプラノ) 兵庫県出身。東京藝術大学声楽科及び同大学院修士課程修了。在学中に安宅賞を、卒業時にアカンサス賞・同声会賞を受賞。ローム音楽財団奨学生としてイタリア・パルマ音楽院にて学び、審査員全員一致の首席にて学位取得。2008年フラビアーノ・ラボー国際声楽コンクール2位、2011年第80回日本音楽コンクール声楽部門第2位を始め、国内外のコンクールで入賞多数。 オペラでは、2004年彩の国芸術劇場におけるモーツァルト《フィガロの結婚》▼続きを見るケルビーノ役を皮切りに、パルマ歌劇場《試金石》抜粋やペーザロ・ロッシーニフェスティバル《ランスへの旅》、また小澤征爾音楽塾やサイトウキネンフェスティバル《セビリアの理髪師》に出演。2012年7月「カヴァレリア・ルスティカーナ》ローラで東京二期会デビュー。2016年には東京二期会とパルマ王立歌劇場との提携公演《イル・トロバトーレ》イネスでも出演。同年6月の日生劇場《セビリアの理髪師》ロジーナでは各紙より高い評価を得、今まさに旬のメゾソプラノとして注目されている。 宗教曲等のソリストとしても在学中より多くの指揮者、オーケストラと共演を重ねており、特に東京フィル及び京響の定期で披露したバーンスタイン作曲《エレミア》や、イタリアの巨匠ゼッダとの共演による東京フィル定期、ベリオ作曲《フォークソングズ》は、NHK-FMでの放送と併せて好評を得た。二期会会員。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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