ARTISTアーティスト

東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2017 -

アーティスト

ボリス・ギルトブルグ (ピアノ) 1984年モスクワに生まれ、5歳の時に母のもとでピアノを学ぶ。テル・アヴィヴで幼少期を過ごし、アリエ・ヴァルディに師事。数多くの国際コンクールで賞を獲得しており、なかでも2002年サンタンデール国際コンクールでは第1位と聴衆賞を、2011年のルービンシュタイン国際ピアノ・コンクールでは第2位とベスト・コンチェルト賞を受賞。2013年ブリュッセルで開かれたエリザベート王妃国際音楽コンクールで第1位を獲得し、世界各国で▼続きを見る目覚ましい活躍を見せている。また、2013年クラシック・ブリット・アワードにノミネートされた。これまでに、フィルハーモニア管弦楽団、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、フランクフルト放送交響楽団(hr交響楽団)、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、スウェーデン放送交響楽団、デンマーク放送交響楽団(DR放送交響楽団)、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団、ボルティモア交響楽団等と共演している。2010年にBBCプロムスへデビューし、定期的に南アメリカや中国で演奏するほか、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団とのドイツ・ツアーにも同行した。また、ウィーン・コンツェルトハウス、アムステルダム・コンセルトヘボウ、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス、チューリヒ・トーンハレ、ブリュッセル・ボザール、ロンドン・サウスバンク・センター、パリ・ルーヴル等の主要なコンサートホールでリサイタルを開催しており、BBCプロムス、ルール国際ピアノ音楽祭、シュヴェツィンゲン音楽祭、ルツェルン音楽祭等の音楽祭に出演している。2015/16シーズンのハイライトは、ユッカ=ペッカ・サラステ指揮ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、トーマス・ダウスゴー指揮シアトル交響楽団、ステファン・ドヌーヴ指揮ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団、ヴァシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団、ピエロ・ベルージ指揮ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団等と共演した。また、エマニュエル・クリヴィヌの指揮でモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団へデビューしたほか、タカーチ弦楽四重奏団およびパヴェル・ハース四重奏団と共演した。これまでに、マリン・アルソップ、イルジー・ビエロフラーヴェク、マーティン・ブラビンズ、エド・デ・ワールト、クリストフ・フォン・ドホナーニ、ウラディーミル・フェドセーエフ、グスターボ・ヒメノ、ネーメ・ヤルヴィ、キリル・カラビッツ、ハンヌ・リントゥ、アレクサンダー・シェリー、ヴァシリー・シナイスキー、スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ、トゥガン・ソヒエフ、ヤン・パスカル・トルトゥリエ等の指揮者と共演している。2016/17シーズンは、ジャンカルロ・ゲレロ指揮ナッシュヴィル交響楽団のほか、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団、ベルギー国立管弦楽団、ミュンヘン室内管弦楽団に登場し、アデライド交響楽団とタスマニア交響楽団でオーストラリア・デビューを果たす。また、カーネギー・ホール、アムステルダム・ムジークヘボウ、ウィグモア・ホール、ハンブルク・ライスハレ、北京の紫禁城でリサイタルを開催する。2012年にオーキッド・クラシックスよりリリースした「プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第6番、第7番、第8番」がグラモフォン・エディターズ・チョイスを受賞し、2013年には「ロマンティック・ソナタ集~ラフマニノフ、グリーグ、リスト」をリリース。2014年にナクソスと専属契約を結び、2015年に「シューマン:謝肉祭、ダヴィット同盟舞曲集、蝶々」と「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番《悲愴》、第21番《ワルトシュタイン》、第32番」を、2016年に「ラフマニノフ:音の絵、楽興の時」をリリースし、いずれも好評を博している。▲プロフィールを閉じる

出演公演

ページの先頭へ戻る