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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2017 -

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東京都交響楽団 (管弦楽) 東京オリンピックの記念文化事業として1965年東京都が設立(略称:都響)。 歴代音楽監督は森正、渡邉暁雄、若杉弘、ガリー・ベルティーニ。2015年に創立50周年を迎え、現在、大野和士が音楽監督、小泉和裕が終身名誉指揮者、エリアフ・インバルが桂冠指揮者、ヤクブ・フルシャが首席客演指揮者を務める。また、ソロ・コンサートマスターを矢部達哉、四方恭子、コンサートマスターを山本友重が務める。 定期演奏会などを中心に、▼続きを見る小中学生への音楽鑑賞教室(約60回/年)、青少年への音楽普及プログラム、多摩・島しょ地域での訪問演奏、ハンディキャップを持つ方のための「ふれあいコンサート」や福祉施設での出張演奏など、多彩な活動を展開。 CDリリースは、若杉弘、ベルティーニ、インバルによる各「マーラー交響曲集」のほか、武満徹作品集などの現代日本管弦楽曲や交響組曲《ドラゴンクエスト》(全シリーズ)まで多岐にわたる。 1991年、第6回京都音楽賞大賞を受賞。2012年3月のインバル指揮《ショスタコーヴィチ:交響曲第4番》の演奏は、そのライヴCDとともに絶賛を博し、第50回レコード・アカデミー賞〈交響曲部門〉、第25回ミュージック・ペンクラブ音楽賞〈コンサート・パフォーマンス賞〉ならびに〈録音・録画作品賞〉を相次いで受賞。さらに2012年9月~2014年3月の「インバル=都響 新・マーラー・ツィクルス」で第53回レコード・アカデミー賞〈特別部門・特別賞〉を受賞した。 『首都東京の音楽大使』として、これまで欧米やアジアで公演を成功させ、国際的な評価を得ている。2013年5月にはプラハの春音楽祭などに招かれチェコおよびスロバキアで公演を行ったほか、2015年11月にはベルリン、ウィーンなど5ヶ国6都市をめぐるヨーロッパ・ツアー(指揮/音楽監督・大野和士)を行い、各地で熱烈な喝采を浴びた。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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