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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2016 -

アーティスト

河原忠之 (ピアノ) 日本を代表する歌手や器楽奏者が、その共演者に挙って指名する人気ピアニスト。国内外の第一線で活躍中の「太メン」男声オペラ歌手4人とのユニット、IL DEVUのメンバー。 国立音楽大学卒業。同大学大学院修了。1991年に渡伊し、故アルド・プロッティ氏のもとオペラ伴奏ピアニストを務め数々の演奏会に出演。またマリア・カルボーネ女史のもとでは伝統的なイタリアオペラの表現にとどまらず、発声法・ディクション等も取得。帰国後はサイトウキネン▼続きを見るフェスティバル等でコレペティトゥールとして活躍。 2008年NHKニューイヤーオペラコンサートにおいて、プッチーニの生の映像をバックにプッチーニのピアノ・ソロを演奏し好評を博すなど、ピアニストとしてその幅広い音色、繊細な音楽表現には定評がある。 2006年江原啓之「スピリチュアル・ヴォイス・カウントダウン」大阪城ホールにて大阪センチュリー交響楽団を指揮し指揮者としても活動を開始し、2009年11月の国立音楽大学音楽研究所公演プッチーニ《ラ・ロンディネ》にてオペラ指揮者としてもデビュー。2010年2月に自身が主宰するGruppo Kappa Opera旗揚げ公演《ヘンゼルとグレーテル》が各方面からの絶賛を浴びると、ニーノ・ロータ《ノイローゼ患者の一夜》、プッチーニ《ラ・ボエーム》、モーツァルト《コジ・ファン・トゥッテ》、ヴェルディ《シモン・ボッカネグラ》などを指揮、2014年12月には、いずみホールオペラ第2弾モーツァルト《フィガロの結婚》が予定されている。 2011年3月から、彼のピアノに信頼を寄せる歌手たちとともに、毎回ひとりの作曲家の歌曲の広く豊かな音の世界を声で染め上げる「歌霊」シリーズを開催。 国立音楽大学及び大学院准教授,新国立劇場オペラ研修所音楽主任講師。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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