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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2016 -

アーティスト

江崎浩司 (リコーダー) 桐朋学園大学古楽器科卒業。リコーダーを花岡和生、バロックオーボエを本間正史、バロックファゴットを堂阪清高、ジャズサックスを早坂紗知の各氏に師事。幼少の頃から全日本リコーダーコンテスト金及び銀賞獲得。第10回古楽コンクールにて第2位受賞。ブルージュ国際コンクール・アンサンブル部門第2位及び聴衆賞を獲得。ソロアルバム「いとしい人よ」「J.S.バッハソナタ」「愛のうぐいす」「恋人」「海の嵐」(2012年レコード芸術誌特選盤▼続きを見るならびにアカデミー賞ノミネート)「ラ・フォリア」(マイスターミュージック)「空飛ぶ笛Vol.1&2」(コジマ録音)「ヘンデル/リコーダーソナタ」(12年朝日新聞特選盤)「ヘンデル/オーボエソナタ」「テレマン/12のメトーディッシェ・ゾナーテンVol.1&2」(14年レコード芸術誌特選盤、2枚ともレコードアカデミー賞に輝く)(フォンテック)をリリース。作曲家堀江はるよ作品CD「ひらがなの手紙5」「鶴によせて」に参加し、楽譜「小曲集はるのむこうへ」「マリエンヌの打ち明け話」(かたつむり出版)のリコーダー・アーティキュレイション担当。NHK・Eテレ「音楽のチカラ」にマスターとして、「音楽ブラボー」に達人として出演。NHKテレビ「名曲アルバム~V.エイク」、NHK-FM「名曲リサイタル」「きらクラ」、NHK-BS2「あなたの街で夢コンサート」に出演。映画「花よりもなほ」「ガマの油」音楽担当。10年シルク・ド・ソレイユの演奏メンバーに合格。現在「タブラトゥーラ」「ラ・フォンテーヌ」「東京都アラベス区」他メンバー。これまで広島交響楽団、九州交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団とリコーダーソリストとして共演。 落語とのコラボレーション作品「死神」が文化庁芸術祭ノミネート。新しい音楽ステージを続々と生み出し、「江崎ワールド」と親しみを込めて呼ばれている。曲集リコーダーアンサンブル「スタジオジブリ名曲選」「ディズニー名曲選」(ヤマハミュージックメディア)編曲監修&演奏。楽典本「わかる楽典」(メイツ出版)監修。12年札幌にて日本初演となる野球オペラ「野球カンタービレ」脚本作曲指揮。ベースボール音楽家としても活躍中。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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