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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2016 -

アーティスト

与儀 巧 (テノール) 沖縄県出身。 国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業。 同大学院音楽学部声楽学科修了。 平成15年6月よりイタリアボローニャヘ1年間留学。 これまでに声楽を田口興輔氏、ジュリアーノ・チャンネッラ氏の各氏に師事。 第47回全日本学生音楽コンクール高校の部福岡大会第1位。 第71回日本音楽コンクール声楽部門入選。 第42回日伊声楽コンコルソ入選 第6回東京音楽コンクール声楽部門第1位及び聴衆賞。 これまでに《コシ・ファン・トゥッテ》フェランド、▼続きを見る『フィガロの結婚》ドン・バジーリオ、ドン・クルーツィオ、《ポッペアの戴冠》ネローネ、《愛の妙薬》ネモリーノ、《椿姫》アルフレード、《ヘンゼルとグレーテル》魔女、国立音楽大学創立80周年記念オペラ公演《イドメネオ》タイトルロール、《リゴレット》マントヴァ公爵、《メリー・ウィドウ》カミーユ等で出演。近年では09年大野和士指揮「ふれあいコンサート」(博多、東京、神奈川公演)、阪哲郎指揮・名古屋二期会 ブリテン《真夏の夜の夢》ライサンダー、井上道義指揮 東京芸術劇場シアターオペラ《トゥーランドット》パンを演じる他、2010年東京二期会《オテロ》(白井晃演出)ロデリーゴを好演。2011年2月鬼才P.コンヴィチュニー新演出の東京二期会《サロメ》に出演し、2012年7月二期会創立60周年記念《パリアッチ》のべッペで好評を博す。また、同年11月には神奈川国際芸術フェスティバル/ネオオペラ「マダムバタフライX~プッチーニのオペラ《蝶々夫人》より」(宮本亜門演出)ピンカートンで新境地を拓いた。2013年3月びわ湖ホール・神奈川県民ホール・東京二期会等による共同制作《椿姫》ガストン子爵を演じるほか《イドメネオ》表代役に於いても公演を成功に導いた。2015年3月、文化庁劇場・音楽堂等活性化事業(共同制作支援事業)にてヴェルディ《オテロ》ロデリーゴに出演予定。 またNHKニューイヤーオペラコンサートに2014より出演するなど、引く手あまたの活躍で注目を集めている。コンサートでも、ベートーヴェン「第九」、バッハ《カンタータ》、モーツァルト《レクイエム》等の宗教曲もレパートリーとし、のびやかで輝かしい美声と安定した歌唱で好評を博している。2014年9月東京二期会《イドメネオ》にタイトルロールで出演し絶賛を浴びた。国立音楽大学大学院オペラ科演奏補助員。二期会会員。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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