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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2016 -

アーティスト

駒田敏章 (バリトン) 愛知県名古屋市出身。愛知教育大学を経て東京藝術大学卒業。同大学大学院修了。藝大在学中にヘンデル《メサイア》、ベートーベン《第九》、ハイドン《四季》、バッハ《マタイ受難曲》《クリスマスオラトリオ》等のコンサートソリストとして出演。東京藝術大学創立120周年企画グリーグ《ペールギュント》全曲演奏会ではペール役を演じた。大学院修了後、新国立劇場オペラ研修所に入り3年間の研修を受ける。研修所在籍中はプーランク▼続きを見る《カルメル会修道女の対話》ド・ラ・フォルス侯爵と役人役、ヴェルディ《ファルスタッフ》フォード役、プッチーニ《ジャンニ・スキッキ》マルコ役等オペラに出演。研修所を修了後、文化庁海外派遣制度でドイツ・ベルリンに留学。2012年オランダ・グローニンゲンで開催された音楽祭にラヴェル《スペインの時》ラミーロ役で出演しLabberte-Hoedemaker Awardを受賞した。近年は北海道・札幌で開催されたパシフィック・ミュージック・フェスティバル2014でリヒャルト・シュトラウス《ナクソス島のアリアドネ》音楽教師役を演じる。小澤征爾音楽塾でのラベル《子供と魔法》椅子・木役のカバーキャスト及び青少年のためのコンサートに出演、セイジ・オザワ松本フェスティバル2015でも同役で出演。また、オペラ・コンサート活動と並行し、常にドイツ歌曲の演奏に力を入れている。第83回日本音楽コンクール(歌曲)第1位。ローマン・トレーケル、多田羅迪夫、友森美文の各氏に師事。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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