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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2016 -

アーティスト

濱田芳通 (リコーダー) 我が国初の私立音楽大学、東洋音楽大学(現東京音楽大学)の創立者を曾々父に持ち、音楽一家の四代目として東京に生まれる。桐朋学園大学古楽器科卒業後、スイス政府給費留学生としてバーゼル・スコラ・カントールムに留学。リコーダーを花岡和生、コルネットをB.ディッキー、中世理論及びアンサンプルをC.ヤング、D.ヴェラールの各氏に師事。コンチェルト・パラティーノ、アンサンブル≪PAN≫、アンサンブル≪ラ・フェニーチェ≫のコンサート▼続きを見る及び録音に参加するなど、ヨーロッパ各地で活躍する。東京「目白バ・ロック音楽祭」レジデント・アーティスト、大分「豊後ルネサンス音楽祭」音楽監督を歴任。2008年、神奈川県立音楽堂主催のモンテヴェルディ歌劇『オルフェオ』では、音楽監督及び指揮者を務めた。2010年には東京室内歌劇場公演にてF.カヴァッリのバロック・オペラ『ラ・カリスト』を指揮、好評を博した。2013年、バロック・オペラ・プロジェクト<オペラ・フレスカ>を立ち上げC.モンテヴェルディの三大オペラを一挙上演、本邦初となる偉業を遂げた。 ▲プロフィールを閉じる

出演公演

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