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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2016 -

アーティスト

坂本龍右 (リュート) 奈良県出身。東京大学文学部(美学芸術学専攻)を卒業。2008年、スイスのバーゼル・スコラ・カントールムに留学し、リュートをはじめとする撥弦楽器をホプキンソン・スミス氏に師事、2011年に優秀賞付きで修士課程を修了。並行して、ルネサンス期のヴィオラ・ダ・ガンバをランダル・クック氏、通奏低音理論をイェスパー・クリステンセン氏、声楽をアルムート・ハイパリン氏、記譜法理論をヴェロニク・ダニエルズ氏にそれぞれ師事する。同校に新設された▼続きを見るルネサンス音楽科に進み、アン・スミス氏にルネサンス音楽理論を、クロフォード・ヤング氏にプレクトラム・リュートを師事し、2013年に修了。同年ラクィラ(イタリア)で行われた国際古楽コンクールにて第1位ならびに聴衆賞を得る。在学中より多彩なアンサンブルに所属し、ウィーン古楽祭、ヨーク古楽祭、ユトレヒト古楽祭などに出演するほか、録音も自身のソロCD『Travels with my Lute』(英グラモフォン誌推薦盤)を含め、数多い。リュート奏者としては自身が中心となって結成した「イル・ベッルモーレ」の他、イングリッシュ・コンソートの編成による「クィーンズ・レヴェルズ」、リュート・カルテット「ディライト・イン・ディスオーダー」などのメンバーでもある。これまでに、フランス・ドイツ・イギリスの各リュート協会からソリストとして招聘を受けている。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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