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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2016 -

アーティスト

水谷 晃 (ヴァイオリン) 大分市生まれ。3歳よりヴァイオリンを木村二郎氏に師事。93年度、95年度大分県音楽コンクールでそれぞれ第1位並びに最年少で特賞を受賞。その後、父の転勤に伴い、5年間インドネシアに滞在。P.プラボウォ、S.エングの各氏およびC.H.オーズィム氏のマスタークラスに選ばれ、師事する。帰国後、第56回全日本学生音楽コンクール名古屋大会第1位。第12回日本モーツァルト音楽コンクール入賞。南山国際高等学校を経て、桐朋学園大学を首席で卒業。▼続きを見るその間、ヴァイオリンを小林健次氏、室内楽を原田幸一郎、毛利伯郎の各氏と東京クヮルテットに師事。在学中Verus String Quartetを結成し松尾学術振興財団より助成を受け、イェール大学夏期アカデミー・ノーフォーク室内楽フェスティバルに参加。その後、第57回ミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門で第3位入賞。日本の弦楽四重奏団の入賞は東京クヮルテット以来、38年ぶりの快挙となった。現在、ヴィルタス・クヮルテットのメンバー。2010年4月より国内最年少のコンサートマスターとして群馬交響楽団コンサートマスターに就任。主要オーケストラにコンサートマスターとして客演するほか、宮崎国際音楽祭、木曽音楽祭、サイトウ・キネン・オーケストラ、トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ、鎌倉芸術館ゾリステンに参加するなど、多方面にわたり活動している。2012年、群馬交響楽団での活躍が評価され、第9回上毛芸術文化賞を受賞。現在、東京交響楽団コンサートマスター。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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