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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2016 -

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エマヌエーレ・セグレ (ギター) 「信じられないかもしれませんが、彼が演奏すると、すべての曲が名作になるのです」(英国「クラシカル・ギター」誌)。若くして北米デビューした時に「ワシントン・ポスト」紙において"計り知れない可能性を秘めた音楽家"と評されたイタリア人ギタリストのエマヌエーレ・セグレは、ニューヨーク、ロサンゼルス、ボストン、サンフランシスコ、ロンドン、パリ、アムステルダム、ウィーン、プラハ、ベルリン、ザルツブルク、テルアビブ、▼続きを見るイスタンブール、リオデジャネイロ、マドリッド、ローマ、ワルシャワ、ソウル、その他を含む世界中の主要都市で演奏している。ソリストとして、ユーリ・バシュメット率いるモスクワ・ソロイスツ、サルヴァトーレ・アッカルド指揮イングリッシュ・チェンバー・オーケストラ、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、ザグレブ・ソロイスツ、ヨーロッパ・コミュニティー・チェンバー・オーケストラ、スロヴァキアン・チェンバー・オーケストラ、南ドイツ・カンマー・オーケストラ、ミラノ・スカラ座管弦楽団等と共演。室内楽の活動では、フルーティストのアンドレア・グリミネッリやパトリック・ガロワとのデュオ公演も行なっている。国際フェスティバルにも数多く参加し、マールボロ・フェスティバル(US)、ブラチスラヴァ・フェスティバル(スロヴァキア)、トゥール音楽週間、モンペリエ・フェスティバル(フランス)、ブレゲンツ・フェスティバル(オーストリア)、トリノ9月の国際音楽祭、ストレッサ国際音楽週間(イタリア)等がある。日本では2008年、アンドレア・グリミネッリとのデュオで初来日して絶賛を博し、2011年にソロツアーを行なった。2014年にはソロに加え、福田進一(ギター)および有希マヌエラ・ヤンケ(ヴァイオリン)とのデュオを披露した。セグレは、多数のコンクールでも優勝しており、なかでも1987年のニューヨークで行なわれたイースト・アンド・ウエスト・アーティスツ賞の受賞により、カーネギー・リサイタル・ホールでのデビューが叶い、同年、ニューヨークでプロムジシス国際賞を受賞している。1989年には、ユネスコの若い演奏家国際ロストルムに選ばれた。フランス人作曲家ジャン・フランセはセグレのためにギターとオーケストラのための協奏曲を献呈し、のちにセグレはその曲をヴェルゴ・レーベルで録音している。その他にも多くのCDをデロス、クラーベス、アマデウス等のレーベルで録音している。1965年生まれ。セグレはミラノ音楽院でルッジェロ・キエサに師事し、最優秀の成績で卒業。オスカーギリア、ジュリアン・ブリームとジョン・ウィリアムズのマスター・クラスに参加、その他にも作曲やヴァイオリンも学んでいる。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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