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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2016 -

アーティスト

小林沙羅 (ソプラノ) 東京藝術大学卒業。同大学院修士課程修了。2010年度野村財団奨学生、11年度文化庁新進芸術家在外研修員。14年度ロームミュージックファンデーション奨学生。ウィーン在住。 06年に《バスティアンとバスティエンヌ》バスティエンヌ(井上道義指揮)でデビュー後、東京芸術劇場シアターオペラシリーズ08年《イリス》芸者、09年《トゥーランドット》リュー、14年《こうもり》アデーレ、日生劇場09、13年《ヘンゼルとグレーテル》グレーテル、▼続きを見る兵庫県立芸術文化センター11年《こうもり》アデーレ(佐渡裕指揮)などに出演。千住明・松本隆の《隅田川》狂女、三枝成彰《KAMIKAZE》愛子(大友直人指揮)、二宮玲子・林望《源氏物語MABOROSHI》紫の上など、多くの新作オペラ初演を務める。12年ソフィア国立歌劇場《ジャンニ・スキッキ》ラウレッタ役で欧州デビュー、同歌劇場《愛の妙薬》プレミエ公演にアディーナ役で出演、ウィーン楽友協会ベートーヴェン第九ソリスト、オペレッタ「オスカーシュトラウス声楽コンクール」2位を受賞等、海外へも活動の幅を広げている。 13年には「NHKニューイヤー・オペラ・コンサート」出演、14年3月に日本コロムビアよりデビューCDアルバム「花のしらべ」をリリース。紀尾井ホールにてソロリサイタルを開催、9月にはN響チャリティコンサートHOPEに出演、また、14-15新国立劇場シーズンオープニング公演新制作《パルジファル》花の乙女役に出演、2015年5月から11月にかけて野田秀樹演出×井上道義指揮、オペラ《フィガロの結婚》が全国10都市13公演で上演、好評を博す。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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