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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2016 -

アーティスト

古部賢一 (オーボエ) 大阪生まれ。東京藝術大学卒業後、ミュンヘン音楽大学大学院にてG.パッシン氏に師事。また、S.ゴールドベルグ氏にも薫陶を受ける。 1991年、小澤征爾率いる新日本フィルハーモニー交響楽団の首席オーボエ奏者に就任。これまでに、ハンブルク北ドイツ放送響、ベルリン・ドイツ響、シュトゥットガルト室内管などにも客演首席奏者としてしばしば招かれている。 ラ・フォル・ジュルネ音楽祭、セイジ・オザワ松本フェスティバル、宮崎国際音楽祭、▼続きを見る木曽音楽祭などにも定期的に出演。 リサイタルや室内楽にも積極的に取り組み、ドイツを代表するチェンバロ奏者クリスティーネ・ショルンスハイムとのデュオを国内およびライプツィヒ・バッハ博物館で行うなど、バロック演奏でも高い評価を得ている。 他にも、エマニュエル・パユ、諏訪内晶子、樫本大進ら国際的アーティストとの共演も数多く、厚い信頼を寄せられている。2014年には、ライナー・キュッヒル率いるウィーン・フィルメンバーと共演し、好評を博した。 近年には古楽器奏者としても活動し、現代作品においても日本を代表する現代作曲家である故・林光のソナタを自ら委嘱・初演するなど積極鄭に取り組んでいる。また、クラシックにとらわれず多彩な共演者とのコラボレーションも展開しており、最近では2014年5月にギタリスト鈴木大介との2枚目となるデュオ・アルバム『Cafe1930』をキングレコードよりリリース。 東京音楽大学、相愛音楽大学非常勤講師。ソニー国際オーボエコンクール・軽井沢、日本音楽コンクールの審査員を務めるなど後進の指導にもあたっており、2012年にはミュンヘン音楽大学に招かれてマスタークラスを行った。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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