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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2016 -

アーティスト

工藤重典 (フルート) 札幌生まれ。桐朋学園大学を中退し渡仏。1979年にパリ国立高等音楽院のJP.ランパル氏のクラスを一等賞で卒業。パリ国際フルート・コンクール、ラ・ロッシェル現代音楽コンクール、ミュンヘン国際コンクール、ランパル国際フルート・コンクールなどに入賞。これまでにイギリス室内管弦楽団、パイヤール室内管弦楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、ウィーン室内管弦楽団、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、ノルウェー室内管弦楽団、▼続きを見るモスクワ放送交響楽団、フランツ・リスト室内管弦楽団、ラムルー管弦楽団、パリ・コンセール・パドゥルー管弦楽団、イ・ソリスティ・ヴェネティ、ルクセンブルグ放送管弦楽団、バルセロナ交響楽団、南アフリカ国立放送協会交響楽団、サンクトペテルブルク・ヴィルトゥオーゾ、バイエルン放送交響楽団、シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ、パリ室内管弦楽団、KBS交響楽団、台湾国家交響楽団、国立マレーシアフィルハーモニー管弦楽団、国内ではNHK交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団など全ての主要オーケストラと共演。 また、JP.ランパル、ロストロポーヴィチ、パスキエ・トリオ、ウィーン弦楽四重奏団、C.ボリング、V.D.ロスアンヘレス、J.ノーマンなどのソリスト達と共演も多い。リサイタルやマスタークラスを40ヶ国、180以上の都市で開催。 20年以上にわたり、小澤征爾指揮/サイトウ・キネン・オーケストラの首席フルーティストを務め、現在は、パリ・エコール・ノルマル、東京音楽大学、上野学園大学、大阪音楽大学にて後進の指導にもあたっている。 現在、水戸室内管弦楽団首席奏者、オーケストラ・アンサンブル金沢特任首席奏者を務める。 また、CDやレコードは、これまでに60枚以上リリースしている。 今年はフルートを演奏し始めて50年目の節目であり、各地にて記念プロジェクトを展開している。文化庁芸術作品賞、村松賞、フランス国大統領賞、京都芸術祭特別賞を受賞。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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