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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2016 -

アーティスト

レフ・ナピェラワ (ピアノ) ポーランドのブィドゴシュチュ生まれ。ウィーン国立音楽大学でダヴィッド・ルッツ教授のもと歌曲伴奏を学び、優秀な成績で卒業。ワルシャワにてアンジェイ・ステファンスキ、クリフトフ・ヤブロンスキー、バルバラ・ハルスカにも師事する。非常に多才なピアニストで、ソリスト・室内楽奏者としても活躍するが、主に優れた声楽家の伴奏者としてその名を知られている。定期的に共演する歌手には、オルガ・パシェチニック、トマス・コニエチュニー、▼続きを見るモニカ・ボヒネク、アイーダ・ガリフッリーナ、パウル・シュヴァイネスター等が挙げられる。ウィーンのムジークフェライン、ベルリンのフィルハーモニー等の一流ホールを始め、ヨーロッパ(オーストリア、スイス、フランス、ドイツ、イタリア、チェコ、ブルガリア、ルーマニア、モルドバ等)、アジア(シンガポール、マレーシア、フィリピン、中国等)、各国で演奏している。2002年ビャウィストクの国際ピアノ・デュオ・コンクールで第3位入賞の他、ソフィアでの国際声楽コンクールにも入賞。ワルシャワのオーストリア文化フォーラムが主催したコンサート・ツィクルス「ヤング・ミュージック・フォーラム」でも度々賞を得ている。ポーランド文化省の特別プログラム「ムウォダ・ポルスカ(若きポーランド)」給費生。伴奏者としてポーランド、ドイツ、フランス、オーストリアでのマスタークラスに定期的に招聘されている。ポーランドのDUXレーベルから、2台ピアノのための作品集(共演:アレクサンドラ・シュチェンスノヴィチ)、ソロ・アルバムとしてショパン、シマノフスキ、マチエイェフスキのマズルカを収めた2枚のCDがリリースされている。14年5月にはSignum Recordsからロクサンナ・パヌフニク、サー・アンジェイ・パヌフニクの作品を集めた3枚目のCDが発売された。13年から、自身が博士号を取得したクラクフ音楽アカデミーで、室内楽・歌曲伴奏を教えている。▲プロフィールを閉じる

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