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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2016 -

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田村 響 (ピアノ) 2007年10月パリで開催された世界的なコンクールのひとつであるロン・ティボー国際コンクールにおいて弱冠20歳で第1位に輝き一躍世界に注目されるに至った。合わせて、ショパン、フォーレ、ラフマニノフ(協奏曲)、新曲課題の最優秀演奏者に贈られる各賞を受賞。以来、ザルツブルク・モーツァルテウムで研鑽を積み、国際的な演奏活動を展開している。2009年2月には、ビシュコフ指揮ケルン放送交響楽団の定期演奏会デビューと日本ツアーを行った他、▼続きを見るこれまでにNHK交響楽団響、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団などと共演。また、海外では、カンヌ管弦楽団 、トリヤッティ・フィルハーモニー交響楽団、リベイランプレート交響楽団、カイロ交響楽団、ベトナム国立交響楽団などとも共演。ライプツィヒ、パリ、ザルツブルクなどを始めとするヨーロッパ各地でのリサイタル、日本各地でのリサイタルも活発に行っている。室内楽活動にも力を入れており、これまでにマキシム・ヴェンゲーロフ、堀米ゆず子、篠崎史紀、宮田大、三浦文彰の各氏等と共演している。 1986年愛知県安城市生まれ。3歳よりピアノを始める。愛知県立明和高校音楽科を卒業後、18歳でザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学に留学。2015年大阪音楽大学大学院修了。これまでに、深谷直仁、清水皇樹、クラウディオ・ソアレス、クリストフ・リースケの各氏に師事。 2002年、エトリンゲン青少年国際ピアノ・コンクールB部門第2位及びハイドン賞、第26回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、第18回園田高弘賞ピアノ・コンクールにて園田高弘賞第1位を受賞。 2004年デビューCDをリリース、2008年8月には「ロン=ティボー国際コンクール優勝記念」と称した2枚目のCDをリリース、2010年2月に3枚目のCDをトリトンレーベルにてリリースした。 受賞歴としては、2003年度アリオン賞、第14回大幸財団丹羽奨励生、(財)江副育英会奨学生、2006年第16回出光音楽賞、 2008年文化庁長官表彰・国際芸術部門、2009年第10回ホテルオークラ音楽賞などがある。 京都市立芸術大学専任講師。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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