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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2016 -

アーティスト

玉井菜採 (ヴァイオリン) 京都府生まれ。4歳よりヴァイオリンを始め、東儀祐二、小国英樹、久保田良作、立田あづさの各氏に師事。桐朋学園大学在学中にプラハの春国際コンクール・ヴァイオリン部門で優勝。卒業後、アムステルダム・スヴェーリンク音楽院でH.クレバース、ミュンヘン音楽大学マイスタークラスにてA.チュマチェンコに師事。この間、J.S.バッハ国際コンクール最高位をはじめ、エリザベート王妃国際音楽コンクール、シベリウス国際ヴァイオリン・コンクール等、▼続きを見る数々のコンクールに優勝、入賞。2002年(平成14年度)文化庁芸術祭新人賞、2008年(平成20年度)京都府文化賞奨励賞を受賞。 これまでに、ロシア・ナショナル管弦楽団、ベルギー放送交響楽団、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団等、国内外のオーケストラと共演。ヨーロッパ各地や国内でソリスト、室内楽奏者として活躍している。紀尾井シンフォニエッタ東京、東京クライス・アンサンブル、アンサンブルofトウキョウ等のメンバー。「古典の日」イメージキャラクター、びわこミュージックハーベスト・コーディネーター。 現在、東京藝術大学准教授。使用楽器は東京藝術大学所蔵Stradivarius「Ex Park」(1717年)。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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