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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2016 -

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東京都交響楽団 (オーケストラ) 東京オリンピックの記念文化事業として1965年東京都が財団法人として設立、その後2011年より公益財団法人となる。歴代音楽監督は森正、渡邉暁雄、若杉弘、ガリー・ベルティーニ。創立50周年を迎える2015年度より、大野和士が第5代音楽監督に就任する。現在、小泉和裕が終身名誉指揮者、エリアフ・インバルが桂冠指揮者、ヤクブ・フルシャが首席客演指揮者を務める。また、ソロ・コンサートマスターを矢部達哉、四方恭子、コンサートマスターを▼続きを見る山本友重が務める。定期演奏会などを中心に、小中学生への音楽鑑賞教室(約60回/年)、青少年への音楽普及プログラム、多摩・島しょ地域での訪問演奏、ハンディキャップを持つ方のための「ふれあいコンサート」や福祉施設での出張演奏など、多彩な活動を展開。CDリリースは、若杉弘、ベルティーニ、インバルによる各『マーラー交響曲集』の他、武満徹作品集などの現代日本管弦楽曲や人気のゲーム音楽『ドラゴンクエスト』まで多岐にわたる。《首都東京の音楽大使》として、欧米・アジア各国公演でも国際的な評価を得ている。2013年5月には「プラハの春」国際音楽祭などチェコとスロバキアの3都市で開催された音楽祭などに招待され、いずれも熱烈な喝采を浴びた。2015年11月にはベルリン、ウィーンなど5ヶ国6都市をめぐるヨーロッパツアー(指揮:音楽監督・大野和士)を行い、細川俊夫の委嘱新作などを演奏する。受賞歴に、1991年「第6回京都音楽賞大賞」受賞、2012年3月のインバル指揮「ショスタコーヴィチ:交響曲第4番」での第50回レコード・アカデミー賞〈交響曲部門〉および第25回ミュージック・ペンクラブ音楽賞〈コンサート・パフォーマンス賞〉・〈録音・録画作品賞〉など。略称:都響▲プロフィールを閉じる

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