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お知らせ 2010/10/28

眞峰紀一郎氏の講演
「オーケストラピットから見たバイロイト音楽祭」開催される

講演後サインに応じる眞峰氏

講演後サインに応じる眞峰氏

去る10月22日、バイロイト祝祭管弦楽団のヴァイオリン奏者として
長年活躍された眞峰紀一郎氏の講演が、朝日カルチャーセンター(新宿)で開催されました。
眞峰氏は、1973年から約30年にわたりバイロイト音楽祭に参加し、
多くの指揮者のもとでワーグナーのオペラを演奏された方です。

「オーケストラピットから見たバイロイト音楽祭」と題された講演では、
ワーグナーに対する熱い思い、音楽祭の歴史や現在抱えている問題、長年の経験談と裏話、
そして、クライバー、ブーレーズ、シュタイン、ショルティ、レヴァイン、
バレンボイム、ティーレマン、大植英次など、
眞峰氏がじかに接させた巨匠たちの実像が、余すところなく語られました。

なお、この講演については、後日改めて、詳細な内容をお伝えする予定です。どうぞお楽しみに!


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