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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2018 -

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青山 貴 (バリトン) 東京藝術大学卒業。卒業時に松田トシ賞受賞。同大学院修了。二期会オペラスタジオ第44期マスタークラス修了。修了時に最優秀賞、川崎静子賞を受賞。新国立劇場オペラ研修所第4期修了。文化庁、ローム ミュージック ファンデーションの奨学金を得てボローニャ、ミラノで研鑽を積む。平成20年度五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。 7年第6回カルロス・ゴメス国際コンクール第1位(イタリア・トリノ、リヴァルバ)。▼続きを見る10年第4回マグダ・オリヴェーロ国際コンクールファイナリスト(イタリア・ミラノ)。 オペラはこれまでに、藝大定期《コジ・ファン・トゥッテ》グリエルモ、藝大オペラプロジェクト《ラ・チェネレントラ》ダンディーニ、新国立劇場オペラ研修所《魔笛》パパゲーノ、《フィガロの結婚》アルマヴィーヴァ伯爵、《こうもり》ファルケ、《ラ・ボエーム》ショナール、《アルバート・ヘリング》ゲッジ牧師、《ファルスタッフ》タイトルロール等に出演。 03年《ホフマン物語》へルマンで新国立劇場にデビューし、04年同《マクベス》第1の幽霊に出演。06年二期会《蝶々夫人》ヤマドリ、横浜オペラ未来プロジェクト《コジ・ファン・トゥッテ》グリエルモ、07年二期会《仮面舞踏会》レナート、08年新国立劇場《黒船》第二の浪人、漁師、《トゥーランドット》官吏、09年新国立劇場オペラ鑑賞教室《トスカ》スカルピア、10年新国立劇場《カルメン》モラレス、サイトウ・キネン・フェスティバル松本《サロメ》ナザレ人1、11年石川・富山・新潟・福井・兵庫共同制作《椿姫》ジェルモン、日生劇場《夕鶴》運ず、12年新国立劇場鑑賞教室《ラ・ボエーム》マルチェッロ、二期会《ナブッコ》タイトルロール、13年いずみホール・オペラ2013~ヴェルディ生誕200年《シモン・ボッカネグラ》パオロ、びわ湖ホール・神奈川県民ホール《ワルキューレ》ヴォータン、新国立劇場《ホフマン物語》シュレーミル、まつもと市民芸術館《カルメン》エスカミーリョ、14年びわ湖ホール《リゴレット》モンテローネ伯爵、15年びわ湖ホール・神奈川県民ホール《オテロ》モンターノ、15年日生劇場《ドン・ジョヴァンニ》レポレッロ、16年びわ湖ホール・神奈川県民ホール《さまよえるオランダ人》タイトルロール、日生劇場《セビリャの理髪師》フィガロ、17年びわ湖ホール《ラインの黄金》ヴォータン等数多くの公演に出演し、存在感ある歌唱と演技で高い評価を得ている。 またコンサートソリストとしても、バッハ「マタイ受難曲」、「ロ短調ミサ」、ヘンデル「メサイア」、ハイドン「天地創造」、ベートーヴェン「第九」、「ミサ・ソレムニス」、モーツァルト、ヴェルディ、フォーレ「レクイエム」、ブラームス「ドイツ・レクイエム」、ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」、マーラー「千人の交響曲」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」、ウォルトン「ベルシャザール王の饗宴」等幅広いレパートリーを誇る。 今後は18年3月びわ湖ホール《ワルキューレ》、6月日生劇場《魔笛》パパゲーノに出演予定。 男声ユニットIL DEVUメンバー。二期会会員▲プロフィールを閉じる

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