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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2018 -

アーティスト

大槻孝志 (テノール) 東京藝術大学卒業、同大学院修了。ドイツ及びイタリアに留学。二期会オペラ研修所第47期マスタークラス修了。修了時に優秀賞ならびに奨励賞を受賞。 04年ノルトハウゼン歌劇場管弦楽団来日公演《アイーダ》伝令で名歌手F・コソットを始めとする外国人歌手に混じり、本格オペラデビューを果たし、同年日生劇場オペラ公演《後宮からの逃走》にぺドリッロで出演。05年にはメキシコ・グアナファト市で開催された国際セルバンテス音楽祭▼続きを見る開幕オペラ《夕鶴》与ひょうで出演し、メキシコ各地の劇場で歌い地元の新聞各紙に絶賛される。06年新国立劇場小劇場オペラ《セルセ》タイトルロール、小澤征爾指揮・サイトウ・キネン・フェスティバル松本:メンデルスゾーン「エリア」(オペラ形式)でアハブ王、日生劇場《利口な女狐の物語》ラパーク、07年新国立劇場小劇場《フラ・ディアボロ》ロレンツォ、新国立劇場《西部の娘》郵便屋、《ファルスタッフ》バルドルフォ、サイトウ・キネン・フェスティバル松本《スペードの女王》式武官・チャプリッツキーの2役等に出演。08年二期会《エフゲニー・オネーギン》レンスキーではその美声を聴衆に強く印象付けた。さらに09年新国立劇場《こうもり》アルフレードで好評を博し、びわ湖ホール・神奈川県民ホール《トゥーランドット》ポン、新国立劇場《魔笛》僧侶に出演。10年新国立劇場《カルメン》レメンダードは外国人勢の中でも傑出した歌唱と演技が音楽雑誌などでも絶賛され、またサイトウ・キネン・フェスティバル松本《サロメ》ナザレ人への出演により、同フェスティバル初となる邦人歌手3年連続ソリスト出演を果たす。その後も11年日生劇場《夕鶴》与ひょう、新国立劇場《こうもり》アルフレード、12年東邦大学オペラ《魔笛》タミーノ、13年びわ湖ホール・神奈川県民ホール《椿姫》ガストン子爵、東京・春・音楽祭《ニュルンベルクのマイスタージンガー》バルタザール・ツォルン、新国立劇場オペラ鑑賞教室《愛の妙薬》ネモリーノ、ワーグナー協会《ワルキューレ(1幕)》(演奏会形式)ジークムント、新国立劇場オペラ鑑賞教室《夕鶴》(尼崎公演)与ひょう、チョン・ミョンフン指揮東フィル《トリスタンとイゾルデ》(演奏会形式)メロート、14年二期会《ドン・カルロ》レルマ伯爵、15年びわ湖ホール、iichiko総合文化センター、神奈川県民ホール《オテロ》カッシオ、16年日生劇場《後宮からの逃走》ペドリッロ、17年小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト《カルメン》レメンダードに出演するなど、引く手あまたの活躍を続けている。 コンサートにおいてもヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」、「ハ短調ミサ」、ベートーヴェン「第九」等で高い評価を得ており、16年ウィーン楽友協会合唱団長野公演モーツァルト「レクエイム」でもソリストを務めた。 今後は17年11月日生劇場《ルサルカ》王子に出演予定。 男声ユニットIL DEVUメンバー。二期会会員▲プロフィールを閉じる

出演公演

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