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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2017 -

アーティスト

レベッカ・ティーム (ソプラノ) ジョージア州マリエッタ⽣まれ。ケネソー州⽴⼤学に学ぶ。卒業後、アラバマ州の周辺地域やノース・カロライナ州のブレバード⾳楽祭等に出演。2001 年ニューヨークに移ってからは、ニューヨーク・オペラ・フォーラムといった地元アーティストの公演組織において、コンサート形式の上演による《トスカ》、《アイーダ》、《エレクトラ》等のタイトルロールを演じる。2008 年リューベック歌劇場で評価の⾼かった《ワルキューレ》に▼続きを見るブリュンヒルデ役で出演し、ドイツの舞台にデビュー。その後2009 年に《ジークフリート》、2010 年に《神々の⻩昏》、いずれもリューベック歌劇場においてブリュンヒルデ役でデビューを果たす。『ニーベルングの指環』の全曲を収めたDVD が2012 年のエコー・クラシック賞を受賞。その他にも、ベルリン・ドイツ・オペラの《ワルキューレ》にゲルヒルデ役で、エッセンには《神々の⻩昏》のブリュンヒルデ役でデビュー。ベルリン・ドイツ・オペラに招かれて《三つのオレンジへの恋》のファタ・モルガーナ役を歌い、その後フランクフルト歌劇場で『ニーベルングの指環』全作公演で再びブリュンヒルデ役を歌った。リューベック、シュトゥットガルト、ほどなくしてドルトムントでも《トリスタンとイゾルデ》のイゾルデ役を初めて歌った。2014年、エルフリーデ・イェリネク作《Rein Gold》のブリュンヒルデ役でベルリン国⽴歌劇場に、また《ワルキューレ》のゲルヒルデ役でバイロイト⾳楽祭にデビュー。2016 年エッセンのアールト劇場にエレクトラ役でデビュー、この役をシュトゥットガルト国⽴歌劇場でも歌った。ライプツィヒ歌劇場では《神々の⻩昏》のブリュンヒルデ役も演じている。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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