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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2017 -

アーティスト

藤谷佳奈枝 (ソプラノ) 香川県出身。東京藝術大学声楽科卒業。卒業時にアカンサス賞・同声会賞を受賞、同新人演奏会に出演。同大学大学院音楽研究科修士課程(オペラ専攻)修了。イタリア国立パルマ音楽院アッリーゴ・ボーイトを首席で卒業。 1998・1999年高松テルサ音楽祭・グランプリ受賞。第4回KOBE国際学生音楽コンクール・特別賞。第53回全日本学生音楽コンクール・声楽部門・高校の部・大阪大会第1位。第58回同コンクール・大学一般の部・東京大会・奨励賞。▼続きを見る第14回日本クラシック音楽コンクール・声楽部門・最高位。第11回世界オペラ歌唱コンクール「新しい声2005」アジア予選決勝出場。平成17年度友愛ドイツリートコンクール・第2位。第37回イタリア声楽コンコルソ・ソプラノ特賞。第14回日仏声楽コンクール・第2位。第76回日本音楽コンクール・第2位、合わせて岩谷賞(聴衆賞)を受賞。 日本でのオペラ出演は2003・2009・2013年 モーツァルト作曲《コジ・ファン・トゥッテ》デスピーナ、2003・2005・2008年 J.シュトラウス II世作曲《こうもり》ロザリンデ、2006年 モーツァルト作曲《ドン・ジョヴァンニ》ドンナ・アンナ、2006年 ビゼー作曲《カルメン》ミカエラ、2006年 プッチーニ作曲《ジャンニ・スキッキ》ラウレッタ、2006年 ブレトン作曲《パロマの夜祭》スサーナ、2007・2014年 プッチーニ作曲《ラ・ボエーム》ミミ、2008・2009年 プッチーニ作曲《ラ・ボエーム》ムゼッタ、2009・2011年 フンパーディンク作曲《ヘンゼルとグレーテル》グレーテル、2012年 モーツァルト作曲《ドン・ジョヴァンニ》ツェルリーナ、2012年 サイトウキネン本公演、山田和樹指揮 オネゲル作曲《火刑台上のジャンヌ・ダルク》ヴァージン・マリー、2012年 ヴェルディ作曲《リゴレット》ジルダ、2013年 サイトウキネン本公演、小澤征爾指揮、ロラン・ペリー演出、ラヴェル作曲《子供と魔法》安楽椅子、コウモリ、同作CDがグラミー賞受賞、2014年 東京・春・音楽祭、マレク・ヤノフスキ指揮 ワーグナー作曲《ラインの黄金》フライア、2015年 同音楽祭《ワルキューレ》オルトリンデ、2015年 モーツァルト作曲《フィガロの結婚》スザンナ、2016年 日生オペラ、ロッシーニ作曲《セヴィリアの理髪師》ベルタ等を演じる。 イタリアでのオペラ出演は2010年9・10月「64ma Sagione Lirica Sperimentale 2010」イタリアのスポレート ヌォーヴォ劇場にて、チマローザ作曲《秘密の結婚》カロリーナ、ウンブリア地方オペラ・シーズン、スポレート ヌォーヴォ劇場、フォッリーニョ サン・ドメニコホール、ペルージャ モリアッキ劇場、アッシジ リリック劇場、ドニゼッティ作曲《愛の妙薬》ジャンネッタにて出演。2011年2月よりトーレ・デル・ラーゴ プッチーニにある「Alto perfezionamento per cantanti lirici presso La Fondazione Festival Pucciniano」フェスティバル・プッチニアーノのアカデミアに通い、6月 ドニゼッティ作曲《愛の妙薬》アディーナにて出演。2011年7月はペーザロで行われた「Rossini Opera Festival」のアカデミアに通い、8月はペーザロ ロッシーニ劇場、ロッシーニ作曲《ランスへの旅》モデスティーナにて出演。2011年9・10月「65ma Stagione Lirica Sperimentale 2011」ウンブリア地方のオペラ・シーズン、スポレート ヌォーヴォ劇場、ペルージャ モリアッキ劇場、アッシジ リリック劇場、プッチーニ作曲《蝶々夫人》蝶々さん、2011年11月「Gaetano Donizetti Bergamo Music Festival」ベルガモ ドニゼッティ劇場、ピッチンニ作曲《ラ・チェッキーナまたは良い娘》パオルッチャ、2014年2月「Stagione Lilica 2013/2014」パルマ レージョ劇場、ロッシーニ作曲《結婚手形》ファンニーにて出演。 また2012年9月ドイツのバード ユーバーキンゲン モーツァルト作曲《コジ・ファン・トゥッテ》デスピーナにて出演。 コンサートではモーツァルト作曲《レクイエム》《戴冠ミサ》、ベートーヴェン作曲《第九》(西本智実、山田和樹、三ツ橋敬子指揮)、ヘンデル作曲《メサイア》、ヴィヴァルディ作曲《グローリア・ミサ》、ヴェルディ作曲《レクイエム》等のソリストを務める。 小澤征爾音楽塾公演 J.シュトラウス二世作曲《こうもり》ロザリンデ役のアンドレア・ロスト、フンパーディンク作曲《ヘンゼルとグレーテル》グレーテル役のカミラ・ティリング、モーツァルト作曲《フィガロの結婚》スザンナ役のデヴン・ガスリーのカヴァーキャストを務める。 これまでに中野勝美、中村義春、大島洋子、故・朝倉蒼生、ロレーヌ・ヌバー、市原多朗、藤丸崇浩、ピエール・ヴァレーの各氏に師事。ドイツリートをコンラート・リヒター氏に師事。また、2008・2010年、ミレッラ・フレーニ氏のマスタークラスを受講。ノルマ・ファンティーニ、レナート・ブルゾン、ルイージ・アルヴァ、エリザベート・ノルベルク=シュルツ各氏のマスタークラスを受講。イタリアではルチェッタ・ビッツィ、ジュリアーナ・パンツァの各氏に師事。 2004年4月から2008年3月まで、よんでん文化振興財団、奨学生。 2009年10月から2011年9月まで、ローム・ミュージック・ファンデーションの在外研究生としてイタリアに在住。 2012年3月 香川県より、県文化芸術新人賞を受賞。 2013年9月から2014年8月まで、ローム・ミュージック・ファンデーションの奨学生。 今後は東京にてベートーヴェン作曲《ミサ・ソレムニス》、東京・春・音楽祭にてワーグナー作曲《神々の黄昏》ノルン3にて出演予定。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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