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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2017 -

アーティスト

金子美香 (アルト) 山口県出身。東京音楽大学声楽演奏家コースを首席で卒業、同大学院声楽専攻修了。ザルツブルグモーツァルテウム音楽院マスタークラス修了。二期会オペラ研修所マスタークラス修了。修了時に優秀賞受賞。平成18年度文化庁新進芸術家国内研修員。第18回奏楽堂日本歌曲コンクール第3位入賞。第15回日仏声楽コンクール第2位及び日本歌曲賞を受賞。 大学卒業時にNTTDoCoMoの奨学生となる。読売新人演奏会、RAINBOWサントリーデビューコンサートに出演。▼続きを見る 2008年2月二期会《ワルキューレ》(飯守泰次郎指揮)グリムゲルデ役でデビュー。あわせてフリッカのアンダースタディも務める。また9月には新日本フィル定期《薔薇の騎士》(クリスティアン・アルミンク指揮)に出演。2009年6月二期会ニューウェーブオペラ『ウリッセの帰還』の主役ペネロペで出演。2010年2月二期会《オテロ》にエミーリア、9月二期会《魔笛》侍女Ⅲ、11月に横須賀芸術劇場オペラ宅配便シリーズメノッティ《霊媒》ババ、2011年11月横須賀芸術劇場にてメノッティ《泥棒とオールドミス》にミス・トッドにて出演。2016年10月新国立劇場《ワルキューレ》グリムゲルデ役、2017年1月新国立劇場《カルメン》メルセデス役で出演予定。 コンサートではベートーヴェン《合唱幻想曲》、《第九》、ヘンデル《メサイア》、小林研一郎指揮日本フィルヴェルディ《レクイエム》、小澤征爾指揮新日本フィルメンデルスゾーン《エリア》、飯守泰次郎指揮東京フィルオーチャードホール20周年ワーグナーガラコンサート、仙台にて「せんくら」等に出演。平成24年度山口県芸術文化振興奨励賞受賞。存在感ある美声と高い音楽性、将来の活躍が大いに期待される逸材である。二期会会員。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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