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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2016 -

アーティスト

西江辰郎 (ヴァイオリン) 新日本フィルのコンサートマスター、ソリスト、室内楽奏者としても活躍するヴァイオリニスト。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を経て、桐朋学園ソリストデュプロマコース修了。国内コンクールに多数入賞し、弱冠24歳で仙台フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任。多くのソロを受けもち、『英雄の生涯』、『シェヘラザード』など絶賛された。「東京フィロスクヮルテット」、「セレーノ弦楽四重奏団」を結成し、▼続きを見るSPC大賞、せんだい芸術祭大賞、緑の風音楽賞、松尾音楽助成などの受賞歴をもつ。ヴァイオリンを辰巳明子、故ティボール・ヴァルガ、景山誠治、藤原浜雄、海野義雄の各氏に、室内楽を安永徹、市野あゆみ、ガボール・タカーチ=ナジ、岡山潔の各氏に師事。 レパートリーもコレルリ、バッハから三善晃、カプースチンまでと幅広い。イタリアの作曲家アレッサンドロ・クオッツォとは友人で、ピアノのジュゼッペ・アンダローロとのイタリア・リサイタルツアーでは無伴奏ヴァイオリン・ソナタを献呈された。 日本、オーストリア、スイス、フランス、イタリア、チェコ、韓国、マレーシアなど世界各地で演奏。 せんだいクラシックフェスティヴァル、サイトウキネン・フェスティヴァル、東京・春・音楽祭、北九州国際音楽祭などにも出演。 ソリストとしても東京交響楽団、オーケストラ・T・ヴァルガ、仙台フィルハーモニー管弦楽団、仙台市民交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、チェコ室内フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団等、国内外のオーケストラと共演。 クリスティアン・アルミンク氏に認められ、2005年より新日本フィルハーモニー交響楽団コンサートマスターに就任。07年には「M・マイスキー60歳記念プロジェクト」でチェロのミッシャ・マイスキー氏と共演。09年にはアールガウ交響楽団のソリストに抜擢され、チューリッヒ・トーンハレで協奏曲デビューを果たし、紙上でも賞賛された。リサイタルではアレッサンドロ・クオツッオの『Meditation』や小杉紗代の『Spiraling Sparks』など世界初演。12年、「Atman Trio」を結成。 ライヴ収録のCDも多数リリースし、いずれも高い評価を得ている。 15年には久石譲の新曲『Chamber Symphony for Electric Violin & Chamber Orchestra』の世界初演にて6弦エレクトリックヴァイオリンのソロを務め話題になった。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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