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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2016 -

アーティスト

岡田 将 (ピアノ) 福岡県出身。全日本学生音楽コンクール全国大会・中学校の部で第一位受賞。92年第61回日本音楽コンクール第一位、併せて野村賞、E・ナカミチ賞を受賞した。桐朋女子高等学校音楽科を首席卒業し、オーストリア国立ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院に留学。続いて95年ベルリン国立芸術大学に留学し研鑽を積んだ。 優秀なコンクール歴を持っており、97年ベルリンで行われたアルトゥール・シュナーベルコンクール第一位とスタインウェイ賞を受賞。▼続きを見る99年にはオランダの第5回リスト国際ピアノコンクールで第一位を受賞し、ドイツ国内を中心にオランダ、ベルギー、ロンドン、NY、ジュネーブ、チューリッヒでリサイタル、ゾルタン・コチシュ指揮ハンガリー国立管弦楽団と共演し大きな成功を収めた。ベルリンでは、ラジオ・ライヴ公開録音にも出演し活躍している。 日本では、新日鉄コンサート、日本ショパン協会例会、故園田高弘氏の推薦によるトッパンホールの"旬のピアニストシリーズ"、そして同ホールが若手演奏家に更なる飛躍の機会を提供しようという趣旨の<エスポワールシリーズ>に出演。04年12月に行われたオール・リスト・プログラムのリサイタルでは、圧倒的なスケール感と緻密な構成力が、高い評価を得、注目すべきピアニストとして大きな反響を呼んだ。また日本フィル、東京交響楽団、九州交響楽団、日本センチュリー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団など主要オーケストラとの共演も重ね、ソロに留まらず幅広い活動を行っている。 04年、オール・リストでデビューCDもリリース、新聞紙上で推薦盤として紹介された。 02年第12回出光賞受賞。03年第29回日本ショパン協会賞を受賞。05年5月には、ドイツ・ラインガウの音楽祭にてチェリスト、石坂団十郎氏と共演、また8月にはドイツ・バイロイト音楽祭の期間中に、リストや20世紀の音楽を含んだソロ・リサイタルを行い評価を得た。2005年に小林研一郎指揮、日本フィルとの共演で大成功を収めた。2007年にベルリンより帰国し、現在、神戸女学院大学で教鞭をとっている。フランツ・リスト生誕200年の2011年には、東京と神戸でオール・リスト3回シリーズを開催、大きな反響を呼ぶ。また同年10月22日、リスト200歳の誕生日には、リスト国際コンクールの歴代優勝者たちによる記念コンサートに出演した。2013年にはバッハ:パルティータ全6曲を一晩で演奏、音楽ファンに大きな衝撃を与えた。2014年から、2年間にわたるベートーヴェン:ピアノソナタ全32曲シリーズ(全8回)を開催。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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