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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2016 -

アーティスト

平尾雅子 (ヴィオラ・ダ・ガンバ) 国立音楽大学楽理科卒業。スイスのバーゼル・スコラ・カントールムにてジョルディ・サバル氏に師事しソリスト・ディプロマを取得。さらにオランダのハーグ王立音楽院にてヴィーラント・クイケン氏に師事した。在欧中はサバル氏主宰「エスペリオンXX」のメンバーとして活動。帰国後は自らの研究をもとにリサイタルや室内楽演奏会の他、CD録音も数多く手がけている。コジマ録音(ALM)よりCD「マラン・マレの横顔」 I - V (全盤レコード芸術誌特選盤。▼続きを見るIVは2006年レコード芸術アカデミー賞 [音楽史部門] 受賞)、「J.S. バッハ、ヴィオラ・ダ・ガンバソナタ 全3曲」他、「ディエゴ・オルティス、ルネサンス装飾の粋」(同誌および朝日新聞特選盤)、マイスターミュージックより「ダニューブ河のこだま」(同紙特選盤)、「王のパヴァーヌ」等多数リリースされている。2010年アルテスパブリッシングより D.オルティス著『変奏論 』(1553)の解説付き邦訳、また2014年にはドイツのEdition Offenburgより楽譜『オルティス : リチェルカーテ ORTIZ:RECERCATE』(伊語版原典による『変奏論』)が出版されている。国立音楽大学、京都市立芸術大学非常勤講師。富山古楽協会セミナー講師。▲プロフィールを閉じる

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