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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2016 -

アーティスト

佐竹由美 (ソプラノ) 香川県出身。東京藝術大学声楽科卒業、同大学院博士課程修了。大学在学中より東京藝大バッハカンタータクラブに在籍、小林道夫氏に薫陶を受ける。東京藝大メサイア公演のソリストとしてデビュー。学部を首席で卒業し、皇居にて御前演奏の栄を授かる。NHK新人洋楽オーディション合格。 第53回日本音楽コンクール第2位受賞、同時に最優秀者に贈られる福沢賞受賞。1985年より国際ロータリー財団奨学生としてイタリアへ留学、L・グアリーニ、▼続きを見るV・ボッローニ氏に師事。シュトゥットガルトにてバッハを中心とした宗教作品をA・オジェー、H・リリング氏に師事。ノバラ市国際声楽コンクール第2位入賞、カルロ・ゴメス賞受賞。1988年第8回バッハ国際コンクール(ライプツィヒ)第4位入賞。 バッハの受難曲・カンタータ、ヘンデル《メサイア》、ハイドン《天地創造》《四季》モーツァルト《ミサ曲》《レクイエム》、ラター《レクイエム》を始めとして数々の宗教作品、 オラトリオのソリストとして、またベートヴェン《第9》、オルフ《カルミナブラーナ》のソリストとしても常に高い評価を得る。オペラにおいても《魔笛》《後宮よりの逃走》《オロンテーア》《山椒太夫》等、二期会、東京室内歌劇場、日本オペラ協会などの公演に主要キャストとして出演し、指揮者、演出家からも高い信頼を得る。現代音楽作品、日本歌曲を中心としたプログラムのコンサートにも数多く出演し、確かな技術に支えられた曲全体の構成の把握、洗練された歌唱に対して国内外で既に定評を得ている。 1999年度よんでん文化振興財団芸術文化奨励賞受賞。 2011年9月11日はリバーサイド大聖堂にて、'東日本大震災復興支援&9.11米国同時多発テロから10年 日本・アメリカ合同チャリティコンサート'として、モーツァルト《レクイエム》ソプラノソロに出演。英米歌曲シリーズとしてメノッティとバーバーを演奏するリサイタルシリーズも好評を博している。 二期会会員。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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