ARTISTアーティスト

東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2016 -

アーティスト

シム・インスン (バス・バリトン) 韓国出身。今後のスケジュールは、アレーナ・ディ・ヴェローナ、フィラルモニコ劇場にて《魔笛》ザラストロ、ロンドンのコヴェント・ガーデン、バーリのペトルツェッリ劇場にてエネスク《オイディプス王》羊飼いと《トゥーランドット》ティムール(アントニオ・パッパーノ指揮)、トリノのレージョ劇場にて《アイーダ》エジプト国王、モンテカルロ歌劇場にて《ラ・ワリー》《アッティラ》《マリア・ストゥアルダ》、東京・春・音楽祭にて▼続きを見る《ジークフリート》ファーフナー、テルアビブにて《真珠採り》ヌーラバット、トゥールーズにて《マクベス》バンクォー、トリエステ・ヴェルディ劇場にて《ルイザ・ミラー》ヴルム、コペンハーゲン・ロイヤル・チャペル合唱団との《マタイ受難曲》等に出演の予定。 近年のシーズンでは、アレーナ・ディ・ヴェローナにて《ドン・ジョヴァンニ》騎士団管区長、《アイーダ》エジプト国王、トゥールーズにて《トゥーランドット》ティムール、ヴェローナのフィラルモニコ劇場にて《ランモルメールのルチア》ライモンド、東京・春・音楽祭にて《ワルキューレ》フンディング、テルアビブにてダニエル・オーレン指揮《ナブッコ》ザッカリーア、バレンシアの芸術宮殿にてオッターヴィオ・ダントーネ指揮《魔笛》ザラストロ、及びズービン・メータ指揮《運命の力》カラトラーヴァ侯爵、モンペリエにて《ドン・ジョヴァンニ》騎士団管区長、シュトゥットガルト州立歌劇場にてリスト《聖エリーザベトの伝説》、ベルゲン新オペラ座にて《フィデリオ》ロッコ、サンティアゴやトリノのレージョ劇場にて《魔笛》ザラストロや《ドン・ジョヴァンニ》騎士団管区長、トッレ・デル・ラーゴのプッチーニ音楽祭にて《トゥーランドット》ティムール、クリンスチャンサンにて《リゴレット》スパラフチーレ等に出演。2012/13シーズンは、マンハイム国民劇場にデビューし、ファーフナーとザラストロを演じた。モンテカルロ歌劇場にもベッリーニ《夢遊病の娘》ロドルフォ伯爵で出演。さらにサンティアゴ市立劇場に登場し、ヴェルディ《アッティラ》タイトルロールやレオーネを演じた。 1996年、韓国のKBCコンクールで1位。98~99年にかけてウィーン音楽院で声楽の勉強を終え、2000年7月、国際ハンス・ガボア・ベルヴェデーレ声楽コンクールで2つの特別賞を受賞。ロサンゼルス、オスロ等、数多くのコンクールで受賞している。またマルセイユ・オペラ、アヴィニョン・オペラ等で歌曲リサイタルを行なっている。01年ウィーン国立歌劇場にデビューし、《さまよえるオランダ人》航海士、ブリテン《ピーター・グライムズ》スワロー、R.シュトラウス《影のない女》霊界の使者を演じた。さらに《魔笛》第2の神官や、ドゥルカマーラ、ドン・フェルナンド、キャピュレット等も務めている。プッチーニ《マノン・レスコー》ブレティニーや《パルジファル》クリングゾル、ジョルダーノ《アンドレア・シェニエ》ルーシェ、ヴェルディ《エルナーニ》シルヴァも演じている。07/08シーズンは、トリエステ・ヴェルディ劇場、ウィーン国立歌劇場、ジェノヴァのカルロ・フェリーチェ劇場といった、世界的に知られたオペラハウスにゲストとして出演。08年にはザルツブルク音楽祭にグノー《ロメオとジュリエット》キャピュレット役でデビューした。08~10年は、モンペリエ音楽祭、東京のオペラの森、パレルモ大劇場、香港オペラ、グラインドボーン音楽祭、ヴァンデ音楽祭等の重要な音楽祭に出演し、《ボリス・ゴドゥノフ》ピーメン、《ドン・ジョヴァンニ》騎士団管区長、ドン・キホーテといった役どころで聴衆を魅了した。《ファラモンド》グスターヴォ役で、ローザンヌ歌劇場、ヴィシー歌劇場、シャンゼリゼ劇場、カーン劇場に出演。その他、プッチーニ《トゥーランドット》ティムールでサヴォンリンナ音楽祭、ドゥルカマーラ役でソウル・オペラ、スパラフチーレ役でジェノヴァのカルロ・フェリーチェ劇場、《マーリン》グレンダウアーでキッシンジャー夏季音楽祭に、それぞれ出演している。12年3月には、《トゥーランドット》ティムールでトロンハイム交響楽団と共演。 CD録音は、《パルジファル》《トリスタンとイゾルデ》をドイツ・グラモフォンから、ヘンデルの歌劇《ファラモンド》をEMI/ヴァージン・クラシックスから、またヘンデル《アレッサンドロ》クリート役で出演したCDがデッカから出ている。▲プロフィールを閉じる

出演公演

ページの先頭へ戻る